秋が近づくと
まだ残暑長いですが、皆さんこんばんは、おはようございます。こんにちは。![]()
いつものあのコーナのお時間です。![]()
僕の鼻歌の一部を紹介するコーナ。![]()
僕の空想バンド、THE POOLS(ザ·プールズ)による秋にぴったりな二曲を紹介します。![]()
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先ずは『秋が近づくと』です。
『秋が近づくと』
『痛みを覚えた遠い記憶 溶けていく空気
新しい気配に君は移ろいでいく
華やかな夕陽は 少し眩しすぎる
疲れるね 慣れた態度じゃ 変化に戸惑うばかり
キンモクセイの香りに 胸の刹那さを想い出させる
秋が近づくと 寂しさを呼び覚ます
時の流れよ どうか止めないで
人の心は いつも誰かの愛を探してる』
この曲はアコーディオンが似合う切ないバラード曲です。少し前から出来ていて、出会いと別れそんな一曲です。
次は『僕にしかできないこと』です。
『僕にしかできないこと』
『ほとんどの人は 何かしら目的地があるという
いつまでも 繰り返す悲しみ ここには疑問符しかない
歩くのは止めたい 窮屈さを感じるね
人ってなんなのか また歩くことで確かめたい
僕にしかできないこと 後どれくらいあるのだろう
僕にしかできないこと 答えはふとした時に見つかるはずさ』
この曲は、残された人の葛藤と自分の人生を重ねた渋い曲です。
こんな感じで今回も終わりますね。またお会いしましょう。![]()
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追記
ここにはアルバム曲として一曲追記します。
タイトルは『レクイエム』です。
『レクイエム』
『怯えた恐怖にとっくに理性は失くなってたんだ
あの時どうかしてたボクは 今も拭えない弱さと共存してる
楽園はあるんだろうか それが本当に探してたモノなんだろうか
癒されない痛みまで それが生きることならば
どうか覚めないでココロのレクイエム
止まないサイレンス
夜明けを孤独と戦うキミへのレクイエム
宇宙(ソラ)から降り注ぐ命の香り』
この曲はオルタナティブなプログレ調の曲です。
きっとこの曲のためにこのアルバムは作られたのだろうと思い作りました。
ではこの辺で。