翼があったら
『翼があったら』
『快晴の空に紙ヒコーキを飛ばしてみた
遠く離れたあの景色を思い浮かべてみたんだ
綺麗事ばかりじゃない 空の下は
夢に怯えた 遠ざかる人ばかり
幸せが続くことを祈る手紙には
君の流す涙で 滲んで見えない
何でだろう どうして 気持ちを隠してしまうのか
ここから 今すぐ飛び出したいんだ
翼があったら そこに行けるはずさ
翼ひとつでビュンと 会いに行ける
鳥になりたい 自由な空を真っ直ぐ飛びたい
違う角度だって きっと、君に会えるはずなんだ
その時には伝えよう 儚い想いを 』
久しぶりの僕の鼻歌ソングです。
ラテン調のTHE BOOMの乗りみたいな感じの曲です。
今年の夏にぴったりと思い作りました。翼ソングは色んな人が名曲作ってるので半ばプレッシャーの中、いや、そんなのはなかったけど(笑)(^-^)
それにしても今年は暑い。アイスクリームが手放せない。(´Д`)
果肉が入ってるアイスとかうまいですね。(´Д`)
追加
ここには、カップリング曲として、一曲追加します。
タイトルは『届いてほしい』です。
『届いてほしい』
『届いてほしい 拙いこの想いも 僕の言葉にして
届いてほしい 遠いふるさとにも届きますように
気付いてしまったんだね その笑顔が誰かを笑顔にする
いつまで続くんだろ この道のりは 険しくてきついんだ
手のひらから溢れる光に 目を細める
いつからか 苦しみに慣れてしまった閉ざした君の本音が聞きたい
心の片隅で希望という言葉を覚えていて欲しい
素晴らしいあの光景を もう一度君と見たいんだ
届いてほしい 拙いこの想いも 僕の言葉にして
届いてほしい 遠いふるさとにも届きますように
気付いたんだ 僕の言葉が君の言葉が誰かを笑顔にする』
『届いてほしい 拙いこの想いも 僕の言葉にして
届いてほしい 遠いふるさとにも届きますように
気付いてしまったんだね その笑顔が誰かを笑顔にする
いつまで続くんだろ この道のりは 険しくてきついんだ
手のひらから溢れる光に 目を細める
いつからか 苦しみに慣れてしまった閉ざした君の本音が聞きたい
心の片隅で希望という言葉を覚えていて欲しい
素晴らしいあの光景を もう一度君と見たいんだ
届いてほしい 拙いこの想いも 僕の言葉にして
届いてほしい 遠いふるさとにも届きますように
気付いたんだ 僕の言葉が君の言葉が誰かを笑顔にする』
この曲は、故郷の熊本のことを思い書いた曲です。
あの災害を忘れず、風化させないよう当時書きました。
アコースティックギターでかき鳴らすポップスとなってます。