翼があったら | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

翼があったら








『翼があったら』





『快晴の空に紙ヒコーキを飛ばしてみた
遠く離れたあの景色を思い浮かべてみたんだ

綺麗事ばかりじゃない 空の下は
夢に怯えた 遠ざかる人ばかり
幸せが続くことを祈る手紙には
君の流す涙で 滲んで見えない

何でだろう どうして 気持ちを隠してしまうのか
ここから 今すぐ飛び出したいんだ

翼があったら そこに行けるはずさ
翼ひとつでビュンと 会いに行ける
鳥になりたい 自由な空を真っ直ぐ飛びたい
違う角度だって きっと、君に会えるはずなんだ
その時には伝えよう 儚い想いを 』




久しぶりの僕の鼻歌ソングです。
ラテン調のTHE BOOMの乗りみたいな感じの曲です。
今年の夏にぴったりと思い作りました。翼ソングは色んな人が名曲作ってるので半ばプレッシャーの中、いや、そんなのはなかったけど(笑)(^-^)


それにしても今年は暑い。アイスクリームが手放せない。(´Д`)
果肉が入ってるアイスとかうまいですね。(´Д`)


追加


ここには、カップリング曲として、一曲追加します。

タイトルは『届いてほしい』です。




『届いてほしい』




『届いてほしい 拙いこの想いも 僕の言葉にして
届いてほしい 遠いふるさとにも届きますように
気付いてしまったんだね その笑顔が誰かを笑顔にする

いつまで続くんだろ この道のりは 険しくてきついんだ
手のひらから溢れる光に 目を細める
いつからか 苦しみに慣れてしまった閉ざした君の本音が聞きたい
心の片隅で希望という言葉を覚えていて欲しい
素晴らしいあの光景を もう一度君と見たいんだ 

届いてほしい 拙いこの想いも 僕の言葉にして
届いてほしい 遠いふるさとにも届きますように
気付いたんだ 僕の言葉が君の言葉が誰かを笑顔にする』


この曲は、故郷の熊本のことを思い書いた曲です。
あの災害を忘れず、風化させないよう当時書きました。
アコースティックギターでかき鳴らすポップスとなってます。