唇ロマンティック/Platform Ticket/LOVE SICK ー恋の病ー/シグナス
皆さんこんばんは。すっかり季節は秋。
そうです。毎度いつもの誰が得するのか分からない自作の鼻歌の歌詞の一部を三作綴るという。
何とも、羞恥プレイに等しいこのコーナー。


今回は架空の女性アイドルユニット、FANCY(ファンシー)によるちょっと大人なかっちょいいエレクトロ曲を中心に、何と 四作やります。




先ずは、『唇ロマンティック』です。
『唇ロマンティック』
『Love Me,Love You
唇にロマンスを摘めて It's so Crazy Love
唇に心を沈めて It's heavey Love
君を求めて この体Don't Stop Runaway
共鳴しあうのは モダンティックな遺伝子のせいさ
Baby Baby 君もきっとそうでしょ
昔より大人びた気持ちになれたのは
何度も 何度も 君に惹かれたからさ
また恋する予感手繰り寄せて
君ともっと親密になりたい
Love Me,Love You
唇にロマンスを摘めて It's so Crazy Love
唇に心を沈めて It's heavey Love
唇と君の胸に抱かれて It's exatasy Night
唇と 唇を 口づけて ふれ合うたびに Mad Love
君を求めて この体Don't Stop Runaway』
【曲の説明】
この曲は、前作の『ESCAPE』からちょいとアダルト路線に向いた、バックボーンをフィーチャーした低音の効いたダンストラックなのです。
もろにSECRETさんの『POISON』から影響受けて作った曲ですね(笑)。
こういう路線も行けるんじゃないかと勝手に思った自信作です。
次は『Platform Ticket』です。
『Platform Ticket』
『Take a Please One Way Ticket
Take a Please One Way Ticket
私を運ぶ 汽車に乗り行くは そこは最後の怪しいラビリンス
スイッチ1つで 時を行ったり来たり
あの子の未来を観察しても ただの小説の話のよう
トランク1つで 南から北まで小旅行
今日のお話をしよう 楽しいお話をしよう
Take a Please One Way Ticket
Take a Please One Way Ticket
私を運ぶ 汽車に乗り行くは そこは地上の深いラビリンス
Take a Please One Way Ticket
Take a Please One Way Ticket
私を運ぶ 汽車に乗り行くは そこは私だけの秘密のラビリンス』
【曲の説明】
この曲はアルバムの一曲目を意識したような、汽車の効果音付きの銀河鉄道999のようなイメージで書いた、ニューウェーブっちくな曲です。
旅のお供になればいいなと思い書きました。
次は、『LOVE SICK ー恋の病ー』です。
『LOVE SICK ー恋の病ー』
『もしも君を好きになっちゃったら それは恋の病
あり得ない あり得ない 胸のモヤモヤ
人嫌いの私が 君の部屋まで侵入者(SPY I SPY)
他の人が好きじゃないのとか 私の知らない君を知りたいとか 一番聞きたくないあの言葉
「君はだれ?」
初めてあったような顔しないで 悲しくなるわ
さぁ、飛び出そうこの窓からDIVE
「待ってくれ、何故かは知らないけど君がタイプなんだ。」
それは重症、ご愁傷様。恋の病です
計算通りには行かないね 恋の病
もしも君に恋をしたなら
恋の病
それが例え幻でも 恋の流行り病
夢じゃないのね』
【曲の説明】
これもアルバムの一曲目設定で書いたつもりが、後から出来た『Platform Ticket』の方が一曲目っぽい感じだったので繰り下げました。
これは、KARAの『WANNA』のPVの世界観をそのまま書いてしまいましたね(笑)。ちょっと違いますが。
恋って度を超えると病気だなという視点から描きました。
サウンドはニューウェーブっちくなエレクトロダンストラックです。
最後は、『シグナス』
です。
『シグナス』
『夏の終わりを告げるように 寒い風が鳴いている
「お帰り」と母さんの声が聞こえたとき
懐かしい故郷の心音に涙溢れた
遥かな大地は水を潤し 拙い足では陸地には降りれず
君になら 打ち明けれると休むことなく舞い上がるよ
倒れそうな翼が もう一度飛べるように この手を離れる
消えそうな光に 追いつけず 今はたださまよう私はシグナス』
【曲の説明】
この曲はアルバムの最後を意識して作ったどこか懐かしい80'sっぽいバラードです。
昔のアイドルさんの曲を参考にしました。というか、自然にそうなりました(笑)。
こんな感じで今回終わります。
次回に続くかな。

