オアシスの<チェイシング・ザ・サン>プロジェクトのシリーズ第二弾
オアシスの<チェイシング・ザ・サン>プロジェクトのシリーズ第二弾 『モーニング・グローリー』 日本盤CDはボートラ2曲入り
Oasis / (What's the Story) Morning Glory? [DX]
オアシス(Oasis)が世界的な現象になるまでの最重要期間(1993~1997)を振り返る<チェイシング・ザ・サン>プロジェクトのシリーズ第二弾として発売される2ndアルバム
『モーニング・グローリー【原題:(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?】』。日本盤CDにはボーナス・トラック2曲が追加収録されることに。
以下、プレスリリースより
オアシスが世界的な現象になるまでの最重要期間1993-1997を振り返る「チェイシング・ザ・サン」プロジェクトのシリーズ第二弾として発売される、アルバム『モーニング・グローリー』[原題:(What’s The Story) Morning Glory?]。
本作の日本盤CDに、バンドの歴史を語る上で重要かつレアなボーナス・トラックが2曲追加収録される事が決定した。
1曲目は、1996年8月10日のネブワース・ハウスでの公演初日での「ワンダーウォール」のライヴ音源。2日間で25万人を集めた本公演は、当時の「野外コンサート」としての動員記録を打ち立てた。
バンドが登場した際に、ノエルは観客に「これは歴史なんだ。まさにここ、たった今、俺たちが歴史なんだ」と叫んだのもあまりにも有名。
十数万人の観客の大合唱、高ぶるリアムのフェイク、ノエルの観客への煽りなど、この歴史的瞬間の熱量が凝縮された音源となっている。
ネブワース・ハウス公演でのライヴ音源が商品化されるのは今回が初めてのことで、ライヴをフル尺で収めた映像商品も発売されていない。
2曲目のボーナス・トラックは『モーニング・グローリー』のオープニング楽曲「ハロー」のデモ・ヴァージョンで、ノエルがアコースティック・ギターで弾き語っている。こちらも未発表音源だ。
これらの2曲のレア音源は、『モーニング・グローリー』のスタンダード・エディション、デラックス・エディションそれぞれの日本盤CDのみに収録され、9月24日にどこよりも早く日本先行発売される(海外は9月29日発売)。
『モーニング・グローリー』は、今春に発売されたシリーズ第一弾:デビュー・アルバム『オアシス』20周年記念盤同様に、
最新リマスターが施されたスタンダード・エディション、シングルBサイド曲/デモ/ライヴ音源などのレア・トラックが追加された3枚組デラックス・エディション、
デジタル配信、輸入盤としてLP盤という形態で販売でされ、日本国内ではソニーミュージックショップ限定でデラックス・ボックス・セットも発売される(詳細は後日発表)。
発売は海外で9月29日、日本で9月24日。
日本ではスタンダード・エディションとデラックス・エディション(CD3枚組)が発売。海外では12インチ・アナログ盤LPと、デラックス・ボックス・セットも発売されます
【商品情報】
◆日本盤CD
『モーニング・グローリー』デラックス・エディション
・2014年9月24日(日本先行発売)
・SICP 4152~4(3CD)
・¥4,000+税
・完全生産限定盤
・ハードカヴァー紙ジャケット仕様、24Pブックレット
・最新リマスター音源
・日本盤ボーナス・トラック収録予定
・歌詞・対訳・解説付
『モーニング・グローリー』スタンダード・エディション
・2014年9月24日(日本先行発売)
・SICP 4155(1CD)
・¥2,400+税
・初回限定紙ジャケット仕様、12Pブックレット
・最新リマスター音源
・日本盤ボーナス・トラック収録予定
・歌詞・対訳・解説付

モーニング・グローリー日本盤のボートラも気になりますね~。
しかし、金欠病が(笑)。


