マニック・ストリート・プリーチャーズの新アルバム『Futurology』が発売 | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

マニック・ストリート・プリーチャーズの新アルバム『Futurology』が発売









マニック・ストリート・プリーチャーズの新アルバム『Futurology』が発売






Manic Street Preachers

マニック・ストリート・プリーチャーズ(Manic Street Preachers)の新アルバム『Futurology』が発売に。




『フューチャロロジー<未来学>』という邦題の国内盤は6月25日予定でボーナストラック収録予定。
2枚組のデラックス・エディションもあり、日本ではハードカバー紙ジャケット仕様となる予定





スタジオ・アルバムの発表は2013年の『Rewind the Film』以来。その前作が全面アコースティック作品だったのに対し、本作は完全エレクトリック・アルバム。

以下はメーカー・インフォより




『リワインド~』では、タイトルが示す通り、自らの人生を振り返って蘇った記憶や懐かしい幼い頃の日々、故郷ウェールズの過去と現在、異国で最も好きな街「東京」を題材にするなど、



デビュー20周年を機に“過去”を振り返ると同時に“40代男”の偽らざる心情を吐露した感傷的な作品となったが、そこから一転、本作には“未来”へと完全シフト・チェンジした彼らがいる。





サウンドも、シンセサイザーを効果的に使ったリヴァーヴ深めのスぺイシーな雰囲気を醸し出した楽曲が並ぶ。
ジェームス曰く「こっちは棘があって派手な感じになってる。多少クラウト・ロックの影響もあるかもしれない。



『ホーリー・バイブル』とは違うんだけど、意図と威圧感というところでは少し似た感じもある。歌詞的にはヨーロッパへの憧れのようなものもあるんだ。




ヨーロッパの風景、ヨーロッパという病、つまり、どうしてもその一部になれない俺たちイギリス人が抱える病のことだよね」






●『Futurology』





[CD1]

01. Futurology

02. Walk Me To The Bridge 

03. Let's Go To War

04. The Next Jet To Leave Moscow

05. Europa Geht Durch Mich

06. Divine Youth

07. Sex, Power, Love And Money

08. Dreaming A City (Hugheskova)

09. Black Square

10. Between The Clock And The Bed

11. Misguided Missile

12. The View From Stow Hill

13. Mayakovsky

*日本盤ボーナス・トラック

14. Anti Social Manifesto

15. Kodawari  

16. Ocean Spray (Live at the O2)

17. You Love Us (Live at the O2)




[CD2]

01. Futurology (Demo)

02. Walk Me To The Bridge (Demo) 

03. Let's Go To War (Demo)

04. The Next Jet To Leave Moscow (Demo)

05. Europa Geht Durch Mich (Demo)

06. Divine Youth (Demo)

07. Sex, Power, Love And Money (Demo)

08. Dreaming A City (Hugheskova) (Demo)

09. Black Square (Demo)

10. Between The Clock And The Bed (Demo)

11. Misguided Missile (Demo)

12. The View From Stow Hill (Demo)

13. Mayakovsky (Demo)

14. Blistered Mirros 

15. Empty Motorcade

16. The Last Time I Saw Paris







i.jpg





僕もすっかりヨーロッパ病(笑)なのかも知れない(笑)。にゃーにゃーにゃー



エレクトロニックなアルバムか期待してます。音符音符音符