人気バンド「マムフォード・アンド・サンズ」、活動の無期限休止を発表。
人気バンド「マムフォード・アンド・サンズ」、活動の無期限休止を発表。
イギリスの人気バンド「マムフォード・アンド・サンズ」が、バンドとしての活動を無期限に休止すると発表した。
“あれだけのセールスをあげたバンドに一体何が!?"と業界もファンもショックを隠せずにいる。
イギリスのフォークロック系人気バンド「マムフォード・アンド・サンズ」が、このほど活動の無期限休止を発表した。
この夏には来日し、「フジロック・フェスティバル」や新木場スタジオコーストでのライブなど日本のファンの期待にも応えてくれというのに、
一体彼らの中で何が起きていたというのであろうか。
「マムフォード・アンド・サンズ」は2007年に4人組で結成され、デビューアルバム『サイ・ノー・モア』でいきなり800万枚以上のセールスを記録。
また2ndアルバムの『バベル』も英米のチャートにおいて初登場1位と世界中にファンが定着し、「グラミー最優秀アルバム賞」を受賞した。
ところがこの20日に『バベル』全米ツアーを終えたところで、
バンドは『ローリング・ストーン』誌を通じて「これをもってバンドの活動はオフに入る」と突然発表。
メンバーそれぞれが、しばらくバンドを離れて心身ともにオフと言えるような期間を求めているというのがその理由で、
ベーシストのテッド・ドウェインが脳血栓を取り除く手術を受けていたこと、
ワールドツアーや音楽フェスが続いた過密スケジュールで、メンバーそれぞれが疲れ果ててしまったことなどが原因と見られている。
再結成の時期については不明とのことだが、「たとえて言えば高校が長期の休みに入ったっていう感じかな。
仲間とそろそろ会いたいなと思う時がまた来る。
それまでは別々に過ごすことになるだろうね」と語るメンバー。
是非ともその“休暇"を有意義に過ごし、気分やエネルギーが回復した所で必ず活動を再開していただきたいものである。

脳血栓は大変ですね。無理せずじっくり休んで欲しいです。
かつてご自身のアルバムに参加してくれたレイ・デイヴィス師匠も心配でしょうね。


