T-BOLANが再結成、90年代前半にビーイング所属アーティストたちと全国ツアー
T-BOLANが再結成、90年代前半に人気を博したビーイング所属アーティストたちと全国ツアー敢行
2012年7月10日にデビュー20周年イヤーを締めくくるT-BOLANが、1999年の解散以来
13年ぶりにオリジナルメンバーで再結成されることになった。
森友嵐士(Vo)が心因性発声障害を患ったため活動休止に至り、そのまま解散したT-BOLAN。
その後、声が回復した森友は2年前からソロ活動をスタートさせていた。東日本大震災の発生後、
森友はボランティア活動に参加しながら多くの人々のT-BOLANに対する熱い思いに触れ、
メンバー4人との再会を決意。メンバーそれぞれの今の気持ちを確かめ、同じ思いを持っていたことから再結成が決定した。
T-BOLANは10月から全国16都市で開催されるイベント「"BEING LEGEND" Live Tour 2012」にてライブを敢行。
このイベントは1990年代前半に人気を博したビーイング所属アーティストたちがヒット曲の数々を演奏するというもので、
T-BOLANのほかFIELD OF VIEW、B.B.クィーンズ with Mi-Ke(宇徳敬子)、そしてスペシャルゲストとしてDEENが出演する。
なおFIELD OF VIEWメンバーのうちボーカルの浅岡雄也のみが全公演に出演する。
また、ビーイングブームの立役者となった各アーティストの未公開映像を含むライブ映像や、
ヒット曲のビデオクリップをまとめた2枚組のDVDが8月8日に同時リリースされることも決定。
T-BOLANとWANDSそれぞれの「BEST LIVE & CLIPS」と、栗林誠一郎がZARDの名曲を演奏したライブや
MANISH、PAMELAH、ZYYGといったアーティストを一堂に集めたコンピレーションDVDの3タイトルが発売される。
ライブディスクにはいくつものライブツアーの中から未公開だったテイクを収録。ビデオクリップディスクでは
今回初パッケージ化となるヒット曲のPVが収められる。
さらに6月に東京・代官山、7月に静岡・御殿場で、森友嵐士の個展「森友嵐士 墨象の世界展」が開催されることも決定。
この個展では、声を失って失意と焦燥で苦しんでいた頃に友人の紹介で前衛書道である「墨象」と出会った彼が、
文字でも絵でもなく、ただ心の奥から湧き出る声を筆を用いて表現した作品が展示される。
なお会場では肉筆墨象作品や複製版画の販売も行われる。
■森友嵐士(T-BOLAN)コメント
13年ぶりの再結成。T-BOLANという名のバンド。4人それぞれに13年の月日が流れているけれど、
音を出すことで、僕たちは時間の流れを飛び越えて、1つになれる喜びを実感しています。
スタジオで音を重ね合うたび、T-BOLANというエネルギーを、T-BOLANというその色を、改めて強く強く感じています。
鮮明な勢いと心ににじむメロディ。T-BOLAN、再結成します。そして皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。
「また会おうぜ!」の約束をこの胸に。




これは凄い(笑)。あの閉鎖的な会社が珍しい。あ、でもやっぱWANDSやBAADやパメラがいないのはちょっと…(笑)。



B'zもサプライズゲストで出ないかな(笑)。どうせならNEWシネマ蜥蜴やWAG辺りも見たかったな。ついでにNAIFUも(笑)。


