『24』映画版、脚本がほぼ完成。来年夏、公開予定。
『24』映画版、脚本がほぼ完成。来年夏、公開予定。
「24 -TWENTY FOUR-」映画版の脚本がほとんど完成していることが、ジャック・バウアー役の
キーファー・サザーランドの発言から明らかになった。
25日、映画「メランコリア」のPRのため、英テレグラフのインタビューに答えたキーファーは、
「24」映画版の進捗状況についてもコメント。当初の構想から新たに練り直された脚本が、完成間近
であることを明かした。
「(映画版の)脚本はもう少しで完成するところだよ。この脚本作りが一番の難題だったね。ドラマの
『24』は24時間かけてストーリーを語る作品だったから、2時間の映画の中に物語を凝縮させるには、
やり方を変える必要があった。当初、僕らが考えていた企画は壮大すぎたし、詰め込みすぎだった。
でも、一度リラックスして、考え直してみたんだよ。そこで、ストーリーを語る方法を見つけたんだ」
24時間をリアルタイムで語っていくという手法が斬新だった「24」。2時間の映画版になったときに、
その“リアルタイム感”をどのように演出するのかが注目されてきたが、ついに着地点が見つかったようだ。
「24」映画版は、キーファーが「来年1月からクランクインして、2012年夏に公開予定」と語っており、
プロデューサーのひとり、ブライアン・グレイザーも2012年の公開を明言している。

まだファイナルシーズン見てないけど見なくても映画楽しめるか不安(笑)。その間にファイナルシーズン放送して欲しいです。


映画か、ダイハードみたいな感じになる予想はしてますがどうなるんでしょうね。楽しみです!


