ノエル・ギャラガー、弟リアム率いるビーディ・アイのシングルのセールス不調にショックを受ける
ノエル・ギャラガー、弟リアム率いるビーディ・アイのシングルのセールス不調にショックを受ける
元オアシスのノエル・ギャラガーはリアム・ギャラガー率いるビーディ・アイの2枚の
シングルがチャートでは不調だったことに「目を覚まされた」と語っている。
ビーディ・アイのファースト・シングル“ザ・ローラー”は最高位31位、セカンド・シングル
“ミリオネア”は最高位71位につけたが、これがノエルには「ショックだった」という。
ノエルはこのシングル2枚の成績について「実はね、ぶっちゃけ、目を覚まされた
思いだったよ」と語っている。「というのも、俺としては、なるほど、ということはこれが
俺を待ち受けてもいるということなんだなって思ったからね」。
「実は“ザ・ローラー”が30位とかその辺につけた時、俺の周りじゃ大勢の連中が
『なんだかんだいって、ほくそ笑んでんだろ?』って言ってたんだけどさ、俺としては
『そうでもねえよ』って感じだったからね。っていうか、俺としてはショックだったよ。
あのシングルは絶対にオアシスのような成績を上げるだろうなと踏んでたからね。
というわけで、明らかに俺のレコードをこれから担当するやつは相当に売り込まないと
いけなくなったっていうことだよね。なかなかね、『きびしーな』って思ったよ」
なお、ノエルのファースト・ソロ作『Noel Gallagher’s High Flying Birds』は9月27日リリース、
ファースト・シングル“The Death of You and Me”は8月21日のリリースが決定している。

いやだってBEADY EYEのシングル、レコードですから(笑)。僕もさすがに気軽にレコード買うかまではなれないっす。ノエル兄さんのアルバム楽しみにしてます。


