THE CIGAVETTES | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

THE CIGAVETTES









― あなたが信じるべき、ロックンロールの魔法 ―
ハイプ?妄想!?天才?確信犯!?


THE BAWDIES以降の日本のロック・シーンにおいて、 最もアルバム・リリースが熱望されてきた最重要バンド!The Cigavettes!!




アーティストについて
山本幹宗(G)、山本政幸(Vo)、戸高亮太(Dr)、篠崎光徳(B)、小田淳之介(G)、



2005年4月、日本のリバプール(バンドが勝ってに命名)こと福岡県城南区は東油山にて、
幹宗(弟)、政幸(兄)の山本兄弟を中心に結成。節操のない“ロックンロール・ライフ” を地で行きながらも、



UKロックの今と完璧に共鳴を果たすサウンドは、瞬く間に注目を集め、2007年にリリースされたミニ・アルバム「taste of the sun」で、



福岡のインディーロック・シーンでは一目置かれる存在へ成長。2008年に入ると、CLUB SNOOZER福岡公演にレギュラー出演しながら、
6月に自主レーベルより 「Out Of The Race EP」をリリース。次第に圏外からも注目を集めるようになっていった彼らは、



THE BAWDIES、ミドリ、a flood of circle、HiGE等とも次々共演。 2009年3月には、The Mirraz、
THE BAWDIES、a flood of circle等と共に、「UNDER CONSTRUCTION? rock'n'roll revival from Tokyo!!!?」(cutting edge)に参加し、



同月にリリースされた「Out Of The Race EP」にDVD加えた2枚組もスマッシュヒット。ギタリスト / メイン・ソングライターである幹宗(山本弟)が、



くるりの全国ツアー 「くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~」にサポート・ギタリストとして参加。日本武道館のステージに立つというサプライズを挟みながら、



同年9月には、日本最大のUK ROCKの祭典「BRITISH ANTHEMS @ 新木場STUDIO COAST」にも出演を果たし、東京進出への足がかりを掴んだ彼らは、
2010年2月、東京へ上京。 1stアルバムの制作を進めながら、



FUJI ROCK FESTIVAL 2010でも圧巻のパフォーマンスを見せた、UKロックシーンの雄、22-20sのジャパン・ツアーのサポートや、
Riddim Saunter、The Beaches、rega等と共にQuattroのツアー・サポートも担当するなど、
精力的な活動を通じて、新天地での活動基盤を築いていった。



そして2011年4月、「1stアルバムは今年出す!」が口癖だった幹宗(山本弟)いわく、
「イカした音楽とクールな録音、それだけ」な1stアルバム「The Cigavettes」が 遂にリリースされる。





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日本でまさかこんなUKブリットポップが聴けるとは思いませんでした。なんだかんだ日本のロックシーンも変わりつつあるのかも知れません。



いや、元からあったのかも知れませんが素直にラジオから流れたこの曲を聴いて最初THE BLUETONESの曲かなと勘違いするほどでした。ま、論より聴いた方が早いですね。




というわけでTHE CIGAVETTESの「READY TO LEAVE」聴いてください。音符音符音符音符



http://www.youtube.com/watch?v=UtfNfx8DvxM&sns=em




今年はこのアーティストに注目しよう~~~。ニコニコニコニコニコニコ