ビーディ・アイ、プライマル、ポール・ウェラー…続々登場、日本支援コンサート
ビーディ・アイ、プライマル、ポール・ウェラー…続々登場、日本支援コンサート<JAPAN DISASTER BENEFIT>速報
2011年4月3日、東北地方太平洋沖地震の被災者を支援するため、リアム・ギャラガー(ビーディ・アイ)の呼びかけにより
UKロック界の大御所が集結したチャリティー・コンサート<JAPAN DISASTER BENEFIT>コンサートが、ロンドンの
ブリクストン・アカデミーで開かれた。
購入に枚数制限があったにもかかわらず5,000枚近くのチケットが瞬く間にソールド・アウトしたこのスペシャル・ギグは、
ロック・ファンのみならずミュージシャンからも厚い信頼を獲得しているザ・コーラルのパフォーマンスでスタート。
「Good Bye」「Dreaming Of You」といったヒット曲のほか、ザ・ビートルズのカバー「Ticket To Ride」など7曲をプレイした。
期待を裏切らない、彼ららしい実直でストレートなプレイでオーディエンスの心を掴み、この特別な夜の幕を切って落とした。
続いて、「日本の映像の見てショックを受けていたときにポール・ウェラーから電話をもらい、すぐに出演を了承した」という
グレアム・コクソンがステージに上がった。
オープニングで新曲「Advice」を披露。
自身を含めギター×2体制のフル・バンドで、「Don't Let Ya Man Know」「Standing On My Own Again」
「I Can't Look At Your Skin」など6枚目のソロ・アルバム『Love Travels At Illegal Speeds』(2006年)のトラックを中心に
8曲をプレイ。
バック・ヴォーカルの女性2人もギターを手にし、ギタリストが総計4人になる場面も見られた。
何層にもうねる、ダークで複雑なパフォーマンスを展開した後、グレアム・コクソンは、シャイな彼らしく最後にぽつりと
「日本のために」との言葉を残しステージを後にした。

BEADY EYEアリガトッ
ポール・ウェラーアリガトッ
コーラルアリガトッ
皆さんアリガトッ


延期になってる日本ツアーも早く来て励まして欲しいです。意見は色々あると思うけど、楽しいことも必要な時もあると思うのです。