BEADY EYEデビューアルバムを解剖③ | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

BEADY EYEデビューアルバムを解剖③

前回に引き続き最後になりますが3月上旬に書いた記事です。

こんばんは、今日で最終回のこのコーナー。前回に引き続き、先月出たばかりのBEADY EYEのデビューアルバム「DIFFERENT GEAR, STILL SPEEDING」の解剖します。今作の作詞・作曲は実はリアム、アンディ、ゲムの共作名義になってます。
チームでやってる感じでやりたかったんでしょうね。無駄な争いも減りますし(笑)。じゃあ、何で誰が作ったか分かるというとアンディのインタビューで明らかになったことです。
さ、今回は11曲目からボーナストラックを含めた最後の15曲目を紹介します。本編へベイビーカモン!!!!




べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~-Image0007.JPG



11.「THREE RING CIRCUS」

ゲム作。これまたヘビー・ステレオっぽい重圧のある曲。ミドルテンポで次の曲への布石な感じがします。3つのリングとはリアムたちのことを指しているんでしょうか、ライブというサーカスで化ける曲なのかも知れません。

12.「THE BEAT GOES ON」

アンディ作。J-POPみたいなMY LITTLE LOVERっちくなメロウなバラードナンバーです。この曲がアルバムの中で一番好きです(笑)。小林さんがプロデュースしても可笑しくないな(笑)。アンディって意外とJPOP好きそうな気がします。次のシングルカットはこの曲にして欲しいです。

13.「THE MORNING SON」

リアム作。前の曲と繋がり本編を終えるには素晴らしく壮大なバラード。波音はもろOASIS時代の「CHAMPAGNE SUPERNOVA」に酷似してますね。こちらもJPOP色を感じました。MR.CHILDREN辺りを(笑)。意外と共通点があるかもですね、今まで意識してなかったですが、今回はっきり分かりました。この曲もシングルカットしても良さげです。

14.「SONS OF THE STAGE」

ここからボーナストラックです。1ST配信シングル「BRING THE LIGHT」のB面曲。WORLD OF TWISTの91年の曲のカバー曲。最初聴いた時はカッコいいギターロックなのでA面のBRING~より好きでした。しかし、カバーと知った時はガッカリしました(笑)。でもいい曲です。

15.「WORLD OUTSIDE MY ROOM」

2ND配信シングル「FOUR LETTER WORD」のB曲。誰が作ったかは情報が無かったので分かりませんが、いかにもB面曲っぽいアコースティックな軽いナンバーです。サッカーしてる子供たちの効果音がいいですね。こうした日常の音を取り入れるのは好きです。


これで解剖終わります。いささか雑な部分はありますがご了承下さい。DVD付きを買ったのですが、ま、説明もあれですすし、YOUTUB〇等で見れますしね。インタビューもほとんど声だけでこれといった情報もないので割愛させて頂きます。


今作は2011年上位のアルバムの出来といってもいいですね。ただ他のアーティストのアルバムも気になるところです。R.E.M.、STROKES、THE VIEW、THE CARS、等々気になるアルバムは盛りだくさん!いやー、本当にロックって素晴らしいですね。では、この辺でさよなら、さよなら、さよなら~(笑)。べーっだ!←淀川さん風