BEADY EYEデビューアルバムを解剖② | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

BEADY EYEデビューアルバムを解剖②

前回に引き続き3月上旬に書いた記事なので悪しからず。

こんにちは、前回に引き続き今回もBEADY EYEのデビューアルバム「DIFFERENT GEAR, STILL SPEEDING」を解剖します。先週のUKアルバムチャートで初登場3位を記録したこのアルバム出だしには予想通りのスタート。これからの布石となるか期待しておきましょう。
2回目の今回は6曲目から10曲目までをさらっと解剖します。それでは本編へベイビーカモン!!!!




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06.「BRING THE LIGHT」

去年11月に発表されたBEADY EYEのデビュー配信シングル曲。リアム作。弾けるピアノと女性コーラスとロックンロール。古典的な感じはしますが、これがBEADY EYEだと言わんばかりのリアムの「ベイビーカモン!」の雄叫びとともに産声を上げました。
本編へベイビーカモン!はこの曲から取らせて貰いました。今年はこれでやって行くつもりです(笑)。ライブでもベイビーカモン旋風が吹き上げることでしょう。べーっだ!

07.「FOR ANYONE」

リアム作。2分弱と短めの曲。メランコリーのアコースティックな曲です。THE LA'Sっぽい感じもします。最初聴いた時この曲が一番好きでした(笑)。今は他の曲の方が好きになりました。

08.「KILL FOR A DREAM」

アンディ作。オアシス時代からこの曲はあったらしいです。バラード曲だけど、ギターをかき鳴らすアンディはやはりハリケーン♯1時代を彷彿するハリケーン帰ってきて欲しいとか思ってしまう一曲です。

09.「STANDING ON THE EDGE OF THE NOISE」

ゲム作。ノイジーなシューゲイザー混じりのロッケンロール!ゲムがいたヘビー・ステレオを彷彿するノイズまみれのサウンドを思い出しました。ゲムまだこういう曲書けるんだね。若い感じでいいです。

10.「WIGWAM」

リアム作。スルメな転調するバラード曲。リアムもバラードいけるじゃんと思わせるスルメな力作だと思います。後半はビートルズの中期にありそうなシタールっぽいサイケな感じを繰り返し終わります。眠るときに良さげ(笑)。



さて、今回はこの辺で終わります。次回はいよいよ最終回。お見逃しのなく!!!!チョキ