トロン | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

トロン







トロン



出演: ジェフ・ブリッジズ, ブルース・ボクスライトナー 監督: スティーブン・リズバーガー




ゲームセンターを経営している元コンピュータ技師(ジェフ・ブリッジス)は、自分を首にした会社社長(デイヴィッド・ワーナー)の不正を暴くべく会社に潜入するが、



そこで罠にかかってコンピュータ世界の中に閉じこめられてしまう。



やがて彼は全プログラムが支配する兵士たちに追われながらも、不正の捜査を続けるプログラムと協力しあい、敵の陰謀を打ち砕いていく…。



映画史上初めて本格的にCGを導入して主たる画面を作り出し、その魅力でドラマ世界を構築していったことで話題を集めたSF映画。



いわば現在ますます発展の一途をたどるCG映像の先駆たる記念碑的作品でもある。青みがかった画面や、メカの直線的移動などは、



正直見づらくもあれ、やはり当時のCGならではの賜物でもあり、懐かしさもひとしお。ストーリーそのものは勧善懲悪ゲーム型で紋切り調だが、ウェンディ・カーロスのシンセ音楽も画面にピタリはまっており、


ひととき異世界を満喫するに足る出来栄えである。監督は『風の惑星』などのスティーヴン・リスバーガー。




内容
ディズニー・プロが初めてCGを導入し、ミクロの電子回路に展開する戦いを“光のアート”として映像化したSF映画が低価格で登場。



コンピュータ技術者である主人公の、電子回路上で繰り広げられるサバイバルを描く。



ミクロの電子世界を舞台に、天才プログラマーの男と邪悪なコンピューターとの壮絶な闘いを描いた、映画史上初のコンピューター映像を駆使して制作された映画作品。



ジェフ・ブリッジス、ブルース・ボックスレイトナー、シンディ・モーガンほか出演。






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いや、今話題になってる3Dで音楽にダフト・パンクで甦ったトロン・レガシーの原型の1982年のSF作品のトロンですが、DVDでレンタルして見たのですが、



とても82年の作品に見えない立体的でシンプルだけど飽きさせないデザインの良さ。内容はコンピュータゲームの世界へ取り込まれそこで不正を働く敵と闘う特撮のような子供向けの話ですが、



そんなことより、世界観が素晴らしく大人でも充分引き込まれます。3Dなんかより立体的に見えますし、ファミコンのゲームがそのまま立体的になった80'Sの世界ですよ!ニコニコニコニコ



CGの変わりにアニメーションを使った効果らしいですが、逆にそれが生きてていいです。音楽もクラフトワークっぽい音が流れたり、テクノの世界も味わえます。だからレガシーにはダフト・パンクが使われたのかと納得しました。晴れ晴れ晴れ




特撮好きなら見ることをお薦めします。レガシー見た方もお薦めです!特撮苦手の方には余り薦められませんが(笑)。こういう昔のシンプルだけど見れる映画は少なくても損は無いと思います。にひひにひひにひひ