クイーン、渡部陽一好きな曲ベスト3 | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

クイーン、渡部陽一好きな曲ベスト3








「クイーン、渡部陽一好きな曲ベスト3、第3位は「ドント・ストップ・ミー・ナウ」。



この曲もやはりテンポとリズムに惹かれるんですね。僕はライフスタイルが基本的にゆったりとしたリズムで



動いているんですけど、このクイーンの「ドント・ストップ・ミー・ナウ」、非常に軽快なスピードで
曲の中にどんどん引っ張り込まれていく、その思いが聴いていてあったんですね。



歌詞というよりもテンポとそのメロディーこれに惹かれた第3位といえます。」



「第2位「ボヘミアン・ラブソディ」。クイーンの王道中の王道、これもたくさんあるクイーンの中で
誰しもが1位にあげてくる曲なんですけども、もちろん僕にとっても1位と言っても決して過言ではない名曲なんですね。


というのは僕にとって1位を通り越してしまうもうひとつ曲がありますので非常に苦しい選択だ
ったんですけど、「ボヘミアン・ラブソディ」、第2位におかせて頂きました。」




「なぜこの曲に惹かれていたのか、それはなんというんでしょうか…あの舞台演劇を
見ているような光景や映像や役者さんが目の前で僕に対して演じてくれているそれを、



音楽でひとつひとつ台詞でも背景でも演出でも、1対1でクイーンが演じてくれている、そんな思いで
「ボヘミアン・ラブソディ」を聴いていたんですね。「戦場カメラマンとしてボヘミアンでありたい」そう思っております。」



「そして1位。「バイシクル・レース」、ダントツ1位です。リピート回数星の数ほど、もう永遠とリピートを
繰り返し続けた大切な曲、この「バイシクル・レース」、これも音楽というよりも詩を朗読していたり舞台の演劇を



報告してくれていたり、逆に戦場で出会うたくさんの流浪する方々がその中で休憩中の時間に
僕の前で演じてくれるような、作りこんだというよりも世界中の情勢が自然とこの曲を作り上げた、そんな気がします。



音楽であるけども音楽ではない、音楽ではないけれども音楽であるこのパラドクスが僕にとって魅力であったといえます。



第1位「バイシクル・レース」、ここで断言致します。」






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QUEEN40周年リマスター、ベストアルバムの宣伝お疲れさまでーす。この方いつ戦場に行ってるか疑問なくらいテレビで見かけますが、この写真よく人質に捕らえられてるあっち系の民間人みたいに見えて仕方ない(笑)。いや、笑えないけど。ガーンガーンガーン




僕はキンクスを好きになる前まではQUEENが好きでポール・ロジャースと来日ライブまで見たくらい熱中しましたが、逆にあのライブで熱が冷めました(笑)。いや、歌はいいんだけど、どう聴いても見た目もQUEENじゃなかった(笑)。ポール・ロジャースのQUEENカバーコンサートにしか見えなかった。ガーンガーンガーン




そこからQUEENとアルバムまで出してるし、もはや何でもありの状況に引きました。QUEENはフレディありきじゃなきゃね、ジョンも隠居する気持ち分かるわ。




愚痴っぽくなりましたが、僕のQUEENで好きなアルバムは全部と言いたいですが、強いて言えば、「QUEEN2」と「A KIND OF MAGIC」ですかね。ドキドキドキドキ



特に「QUEEN2」のB面、ブラックサイドのプログレロックオンパレードは半端ない超人ぶりが堪能できます。しかし、音は初期のは悪いからね~、今度のリマスターでどのくらいクリアーになってるかQUEENファンは気になるところじゃないでしょうか。音符音符音符


「A KIND OF MAGIC」はハードな80年代のQUEENの集大成ってくらいアルバム全体としてというより一曲、一曲がシングルカット出来るくらい気合いが入ってるのを他のアルバムに比べ感じますね。出だしの「ONE VISION」は平和をテーマにしたのに、映画では戦争シーンに使われた悲しい感じですが、曲調がお得意の転調するハードロックで80年代の「ボヘミアン・ラプソディ」ってくらいだから、盛り上がる展開に使われても仕方ない感じはします。音符音符




このアルバム自体は映画のサントラ扱いだけど普通のアルバムと変わらない気がします。むしろ、メリハリが効いてて80年代のQUEENのアルバムでは最高の出来だと思いますね。「ONE YEAR OF LOVE」「FRIENDS WILL BE FRIENDS」とかも好きです。




長くなりましたがいや、きりがないくらい今でもフレディが生きていたQUEENが好きですよ。キンクスも好きですが、今回は置いといて(笑)。売れなかったと言われるアルバム「HOT SPACE」もマイケル・ジャクソンのお薦めで転向したファンキー路線とニュー・ウェーヴ感があって好きなんだから(笑)。ドキドキドキドキ