コールドプレイ、新アルバムが「最後の大作」に!?
コールドプレイ、新アルバムが「最後の大作」に!? クリス・マーティンが示唆
コールドプレイが、現在制作中のニュー・アルバムが「最後の大作」になると宣言した。
現在、'08年の大ヒット・アルバム『Viva La Vida or Death And All His Friends(美しき
生命)』に続く新作の最終仕上げを行なっている彼ら。フロントマンのクリス・マーティンは
BBC Radio 1で、「頑張ってるよ。俺たち自身、今回の作品が、俺たちにとって最後の
大作だと思ってるから」と、決意を表明。「曲をたくさん用意して、ひたすら録音したんだ。
かなりガツガツとね。曲を持ち込んでいる張本人なら、なおさらさ。今では、かなり
アルバムらしい形に近づいてるよ」と、完成が近いことを明かした。
また、前作を引っ提げてのツアー中、バンド内に“イヤな雰囲気”が流れていたことを激白。
「前回、米国から戻ったときには、グループ内で厄介なことが起きたりもした」と、ツアーが
終わる頃には、かなり混迷状態にあったことも認めた。
一方で、先ごろ発表したクリスマス・シングル「Christmas Lights」に関しては、メンバー
ともに満足のいく出来栄えであることを明かしている
。なお、バンドのニュー・アルバム
(タイトル未定)は'11年にリリースが見込まれている。

最後の大作か~!まぁ、ぶちゃっけ大味になったコールドプレイの曲を余り好きになれなかったけど、インディーズっぽい初期の路線に戻ってくれたら嬉しいな(笑)。


