リドリー・スコット監督「エイリアン5」、ヒロイン
リドリー・スコット監督「エイリアン5」、ヒロイン候補にナタリー・ポートマンが浮上
リドリー・スコット監督の新作3D映画「エイリアン5(仮題)」の主演女優として、
新たにナタリー・ポートマンの名前が浮上した。
米ニューヨーク・マガジンのブログ版Vultureによれば、「エイリアン5」のヒロイン役の
第一候補にポートマンが挙がっているという。ポートマンは先頃、アルフォンソ・
キュアロン監督がメガホンをとる製作費8000万ドルの3D大作「グラビティ(原題)」を
降板したほか、セス・グラハム・スミス著のベストセラー小説「高慢と偏見とゾンビ」の
映画化企画からも離脱したことから、スケジュールの問題はなさそうだ。なお、
第二候補にはスウェーデン映画「ミレニアム」シリーズでブレイクした女優ノオミ・ラパスが
控えている。
「エイリアン5」は、スコット監督がメガホンをとった第1作「エイリアン」(1979)のプリクエル
(前章)として描かれる。20世紀フォックスは、人気ドラマ「LOST」のクリエイター、デイモン・
リンデロフがリライトした脚本に大満足しており、「後期の『エイリアン』シリーズはアクション
映画だったが、オリジナルはホラーサスペンスだった。新作は、この原点に立ち返る
ものになるだろう」と語っているようだ。

ナタリーの映画最近見てないからこれは、興味あるかも、しかも1より前の話になるのはちっと気になる。



ホラーの要素を残して欲しいですね。


