稲葉浩志 ソロアルバム「Hadou」解剖②
皆様こんばんは、2回目の今夜は稲葉浩志さんの4枚目のアルバム「Hadou」から5曲目から10曲目をネット情報を拝借して僕のつまらない感想を交えて紹介します。暖かい目で見てね(笑)



ちょい前置きとして、本作がオリコン週間ランキング1位を獲得したことで、1990年代、2000年代、2010年代の3年代連続オリジナルアルバム1位の記録を達成しました。
B'zとしては2010年はまだアルバムもシングルも出てないからこういう無理矢理な記録にはまだされてませんが(笑)、その内なるでしょう。記録には興味は少ししか無いのでこの辺にして、本編へグビクビオーライでGO





06.「エデン」
稲葉さんが「絶対(的)」にも通じるとても好きな楽曲のことらしいです。サビがレベッカの「ラズベリー・ドリーム」っぽいです(笑)。
歌詞は身近にエデンはあるという現代社会の便利さに不便さを感じてる現代人へのレクイエムというところですかね。


07.「CAGE FIGHT」
宇浦冴香さんに提供した楽曲「友達以上恋人未満」のセルフカバー曲。原曲は自身の作詞ではないため書き直しました。「CAGE FIGHT」とは、金網に囲われた舞台の中で行われる格闘技の事。
街が檻の中に見えてしまうような、きつい精神状態の人を歌詞のテーマにしてます。
これまたテンポのいいロックサウンド。宇浦さんのバージョンと比較すると面白いかもです。


08.「今宵キミト」
僕がアルバムの中で一番好きな曲です。歌詞が先に出来て、後から曲を付けた曲です。タイトルを忘れたけど80'Sのプロレスの何かの曲に似てて好きです。
間奏のギターサウンドはレッチリっぽいですね(笑)。爽やかなピアノとロックとサックスの響きが最高~。



09.「この手をとって走り出して」
2005年頃に制作された曲で、歌詞は女性目線で書かれています。今年4月からTBS系『NEWS23』のエンディング・テーマとして流れています。当初は名前とタイトルは伏せて流れていました。
シングル曲なのかと思うほど壮大なオケのバラード曲なのですが、アルバムの隠れた一曲となってしまいました。
これまた出だしがジェームス・ブラントの「YOU'RE BEAUTIFUL」に似ています。当時の流行りだったんでしょうね。


10.「去りゆく人へ」
宇浦冴香さんに提供した楽曲「君を想い眠る夜は」のセルフカバー曲。この曲も自身の詩ではないため書き直しました。卒業シーズンにピッタリの歌詞になっています。
ピアノとロックの融合がいいです。この曲も宇浦さんの曲と比較すると面白いでしょう。


そんな感じで二回目を終わります。次回はいよいよ最後、長い退屈な文章に最後まで付き合ってくれるかな~

いいとも~(笑)

