稲葉浩志 ソロアルバム「Hadou」解剖①
そろそろ書かなきゃ忘れそうなので、書こうと思います。ソロだけにね(笑)

シーン…どうやら屍のようだ(笑)B'zの稲葉浩志さん待望の6年ぶりのソロアルバム4作目「Hadou」6年ぶりとあって15曲アンド初回限定版にはDVDにこれまでのソロのPV11曲を収録とあって豪華!今回はDVDの紹介はさすがに死ぬので(笑)、
アルバム本編15曲から1曲目から5曲目をさらりとネットで調べたネタを拝借したり、個人の感想等を入れたりしながら紹介。暖かい目で見てね(笑)。


先ずは前置きから、タイトルの「Hadou」はアルバムに収録されている「The Morning Call」の仮タイトルで、歌詞にも波動とあります。漢字にすると、イメージが限定されるのでローマ字にしました。
本作の制作までに未編曲を含めると32曲の音源が貯まっており、2009年の正月辺りからリリースを決め、制作されました。又、アレンジャーに昨今のB'zのサウンドを支えてる寺地秀行さんを迎えています。

それでは、本編から1曲目から5曲目をグビクビオーライで紹介しますね





01.「LOST」
B'zのアルバム「THE CIRCLE」っぽい歌い出しのアコースティックでインドっぽい短い曲。あのアルバムは好きだな(笑)。

02.「絶対(的)」
()は外す予定でしたが、結果残りました。先程と同様、インドっぽい音色に、前作にあったソロならではの激しい癖のあるロックサウンド。
シンセが椎名 恵さんがカバーした「今夜はANGEL」っぽいです(笑)。

03.「The Morning Call」
先程書いたアルバムタイトルの元々のタイトルになる予定だった曲。ジャズな感じでGOOD CHARLOTTEの「KEEP YOUR HANDS OFF MY GIRL」っぽいです。ぽいのが多いのは僕の個人的な感想ですから気にしないで下さい。


04.「Okay」
6月に出た6年ぶりの4枚目の先行シングル曲。32曲制作したうちの30曲目に出来た曲です。COLDPLAYとか叙情系サウンドで新たな一面を見せた曲です。
てっきりこの系統のアルバムになると思っていたら予想外にいつも通りという展開(笑)。この曲は叙情系好きにはたまりません。


05.「Lone Pine」
Lone Pineとは、アメリカ合衆国カリフォルニア州にある田舎町の名称です。稲葉さんが訪れた際に、この町の寂しさが印象的で詞を作り、しばらくして曲が付けられました。
ブルースハープからの出だしからアコースティックなブルースに徐徐に壮大になっていく曲です。ストリングスがいいですね。


というわけで、1回目はここで終了。次回は6曲目から紹介となります。色々言いたいことはあると思いますが、良かったら暖かい意見のみお待ちしております(笑)。それではまた。

