ジュリアン・カサブランカス抜きでレコーディング!?
ニューヨーク出身のロックバンド、ザ・ストロークスが、待望の新作をフロントマンの
ジュリアン・カサブランカス抜きでレコーディングしていることが明らかになった。
ジュリアンは米ABC Newsのインタビューに対し、他のメンバーが楽曲を録音する間は、
邪魔をしないように、スタジオには顔を出さないのだと説明している。
「俺はかなり強い意見を持つタイプなんだ。自分のやり方以外は認めないっていうほど
強引ではないけど、曲を聴いたら"フム、ベースはちょっと変えた方がいいんじゃないかな"
とか言ってしまう。でも、もし俺が部屋の中にいなければ、彼らは伸び伸びとできると思うんだ」とジュリアンは語った。
ジュリアンいわく、ニューアルバムは「前作(『First Impressions Of Earth』)っぽいけど、
もうちょっとファンキーにしたいと思っている」とのこと。
ザ・ストロークスは今月、夏に複数のライブを行うことを発表した。再びバンドとして
ステージに戻る理由を訊ねられると、「本当のことを言うべき?」とジュリアンは笑い、
「お金だよ」と答えた。新作のレコーディング資金が足りないわけではないが、
「オファーがクレイジーな額だったから、イエスと言わざるをえなかった」のだとか。
ジュリアンは昨年、初のソロ・アルバム『Phrazes for the Young』をリリース。
5月にはソロのジャパン・ツアーを予定している。

もうストロークスはいい気がするな、ソロの方が面白いことやってるし。いかんせん解散もしてるわけじゃなく活動期間も半分くらいしか活動してないし、
五年くらい新作出してないのが深刻なファン離れになりそうだ。(´∀`*)