ノー・ダウト新作は80年代の影響大
ノー・ダウトのフロントウーマン、グウェン・ステファニーが、現在制作中だという
バンドのニュー・アルバムについて語った。
グウェンのソロ活動や2度の出産などで、'04年から4年間、バンド活動を休止し、
'09年より再びライヴを中心に活動を再開したノー・ダウト。彼女は『ローリング・
ストーン』誌とのインタビューで、「私たちはここ数週間、'80年代の中でも、特に
ヒドイと言われてるような音楽を聴いていたの。でも、それほど悪くはなかったわ。
ポップ・ソングや一発屋の楽曲、スタイリッシュなナンバーといったラインナップ
なんだけど。その時代にさかのぼってみて、自分が好きなサウンドを見つけ、
それがどうやって作られたのかを探し当ててみるの。それってすごく楽しかったわ」と、
'80年代の音楽の遺産をアルバム制作のヒントにしていることを告白している。
なお、現時点では、この最新作のタイトルやリリース日は明らかにされていない
ものの、完成すれば、'01年の5thアルバム『Rock Steady』以来、約9年ぶりの 作品となる。

ついにNO DOUBTの新作出るのか楽しみ~、まぁ、グウェンのソロとそんなに変わらない気がしますが何にしろ楽しみだ。(´∀`*)