スイバケ、セカイカメラとのコラボで恋文横丁復活 | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

スイバケ、セカイカメラとのコラボで恋文横丁復活












Sweet Vacationが、iPhoneアプリ「セカイカメラ」とのコラボレーション企画「渋谷で恋するメッセージ-AR恋文横丁-」を実施。



この企画にあわせ、iTunes Store限定シングル「ラブカメラ ~セカイが恋するメッセージ~」を2月10日にリリースすることが決定した。





「セカイカメラ」は、リアルタイムで撮影されている各地の映像上で、ユーザー同士の情報交換が楽しめる人気のiPhoneアプリ。




今回のコラボ企画は、かつて渋谷に存在した「恋文横丁」をAR(拡張現実)内で復活させるというもの。



恋文横町の跡地である渋谷109周辺に特製のハート型“エアタグ”を作り、



「愛する人へのメッセージをバーチャル空間に残そう」という試みを実行する。



スイバケの新曲「ラブカメラ ~世界が恋するメッセージ~」は、渋谷109周辺に浮上する「♪マーク付きのハート形エアタグ」を



クリックすることによっていち早く試聴が可能。




このエアタグでは、スイバケからのスペシャルメッセージをその場で聴くこともできる。




特設サイトでは、1月29日より熱い思いが込められた恋愛メッセージ(140文字以内)の募集がスタート。



集められたメッセージはエアタグとして恋文横丁付近に配置される。



告白や恋愛自慢にはハートのタグ、失恋エピソードには割れたハートのタグがそれぞれ指定でき、



またTwitterからもハッシュタグ「#shibukoi」を付けることで投稿可能。



バレンタインデーに向け、恋愛を一歩進めたい人はぜひ参加しておこう。



スイバケはバレンタインイブの2月13日、Apple Store, Shibuyaにて「ラブカメラ~セカイが恋するメッセージ~」完成版を生ライブで初披露。



会場ではMay&Daichiの2人と「セカイカメラ」開発者・井口尊仁(頓知CEO)によるトークセッションも行なわれ、



ARを活用したリアルとバーチャルをポップに結びつける新体験が繰り広げられる。






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今から60年前、東京近郊に駐留するアメリカ人兵士に日本人女性が英文の手紙を送るのを手伝う代筆業者が、



闇市の並んでいた現在の渋谷109付近に存在した。



その様子を書いた丹羽文雄の小説「恋文」は後に映画化され、その店のあった通りが「恋文横丁」と呼ばれるようになった。






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ロマンティックな街の名残りにうっとりした表情を浮かべるSweet VacationのボーカルMay。






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ウキウキ気分で渋谷の街を闊歩するMay。







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「セカイカメラ」越しに世界を覗くMay。






これはまた斬新な企画ですね~。スイバケはこういう企画やったら日本で進んでるアーティストの一つかも知れない。が、しかしわたくし、i phoneとやらを持ってないのよね~(笑)。(´∀`*)



使い勝手が良さそうなのは分かってますが、そこは貧乏リーマンの運命(笑)。i phoneをお持ちの方、是非試して見てね。新曲「ラブカメラ」はパソコン持ってない僕には配信限定とか辛すぎるから(笑)、



どうにかCD化にならないかな?きっといい曲なんだろうな~。(´∀`*)