『THE MALEVOLENCE OF MANDO DIAO』を徹底解説③
こんばんは、少し中休みをましたが、またこのコーナーの続きを再開しますね~。(´∀`*)
スウェーデンのロックバンドMANDO DIAOの先月出たB面ベストアルバム「THE MALEVOLENCE OF MANDO DIAO THE EMI B-SIDES 2002~2007」から、
前回までに全39曲の内、CD1枚目に収録されてる19曲まで紹介しました。(´∀`*)
今回は、その続きCD2枚目の1曲目から10曲目までをいつも通り好き勝手に紹介しようと思います。(´∀`*)
そんじゃー、マンネリ気味だけど行くよ~、行かなくちゃ~♪行かなくちゃ~♪(´∀`*)
01.「THE QUARRY」
2009年の今回のアルバムのための新曲です。(´∀`*)
MANDO DIAOには珍しいラテン音楽テイストのノリノリサンバロック、
ここ1、2年のMANDO DIAOは色んなジャンルの音楽に幅を広げてこれからの成長が楽しみで仕方ありません。(´∀`*)
02.「HOW WE WALK」
2003年のシングル「SHEEPDOG」のB面曲です。(´∀`*)
初期のビヨルンのソウルフルで哀愁漂うバラード「MR MOON」や「TO CHINA WITH LOVE」に続くアコースティックな名曲です。(´∀`*)
解説によると、ビヨルンが本当に好きだったある女の子に振られたそんな悲しい失恋ソングだそうです。(´∀`*)
03.「SEARCHING FOR OWLS」
2007年のシングル「TRAIN ON FIRE」のB面曲です。(´∀`*)
2007年の4枚目のアルバム「NEVER SEEN THE LIGHT OF DAY」の日本盤のボーナストラック曲としても収録されてます。(´∀`*)
最初の口づけのような「ブッチュ」とした効果音が官能的で、卑猥にも聞こえますが、僕は当初聴いた時黒板で爪を立てて引きづる音の気持ち悪さのような悪寒を感じました(笑)。(´∀`*)
ドラマチックなスウェーデン色の強い曲ですが、この曲も収録されてる4枚目のアルバムは民族音楽のようなアルバムで、流れが計算されてるような異色な感じでMANDO DIAOの中では一番好きなアルバムですね。(´∀`*)
04.「SAN FRANCISCO BAY」
2006年の3rdアルバム「ODE TO OCHRASY」のデラックス盤のボーナストラック曲です。(´∀`*)
ノイジーな効果音が入った、気だるい感じのパンクロック曲、シューゲイザーにも聴こえるかも、
oasisっぽく感じるけど、悪くないからOKってことで(笑)。(´∀`*)
05.「YOUR LOVER'S NERVE」
2004年のシングル「CLEAN TOWN」のB面曲です。(´∀`*)
2004年の2ndアルバム「HURRICANE BAR」の日本盤のボーナストラック曲としても収録されてます。(´∀`*)
ノリノリのポップなロックです、2枚目のアルバム曲はこんなポップな感じばかりで、
中には1枚目の格好いいガレージロックが好きだった人からは敬遠されてますが、僕は2枚目のポップ路線も好きです。(´∀`*)
基本ポップサウンド好きだしね(笑)、というわけで興味のある方は2枚目も食わず嫌いしないで聴いてみて下さいね(笑)。(´∀`*)
06.「MOONSHINE FEVER」
2006年の3rdアルバム「ODE TO OCHRASY」のデラックス盤のボーナストラック曲です。(´∀`*)
MOONSHINEと聞くと、ACCESSSの「MOONSHINE DANCE」を連想してしまいますが、そんな横道にそれなくていいですよね(笑)。(´∀`*)言わずにはいられなかった(笑)
歌謡曲のようなパンクロックですから、全然それとは違います(笑)。この曲も好きだな、「FEVER」の掛け声が好きです。(´∀`*)
07.「INDIA LOVE」
2005年のシングル「DOWN IN THE PAST」のB面曲です。(´∀`*)
90年代の切ないポップロックっぽい感じで今回収録されたベストアルバムの中では「CINDERELLA」の次くらいに好きな曲です。(´∀`*)
90年代のポップ好きには懐かしくもありたまらないですね、こういう曲も歌えるところがMANDO DIAOの魅力でもあります。(´∀`*)
08.「FOR THE TEARS」
2007のシングル「IF I DON'T LIVE TODAY,THEN I MIGHT BE HERE TOMORROW」のB面曲です。(´∀`*)
2007年の4thアルバム「NEVER SEEN THE LIGHT OF DAY」の国内盤のボーナストラック曲としても収録されてます。(´∀`*)
日本盤では最後を締めるようなアコースティックなクラシックなナンバー、女性のか細くも切ないコーラスと、
グスタフの甘いボーカルがマッチしてて昔の音楽を聴いてるみたいでいいですね、あんまりこの辺の音楽に詳しくないので説明不足ですがお許しを(笑)。(´∀`*)
09.「WAVES OF FORTUNE」
2005年のシングル「DOWN IN THE PAST」のB面曲です。(´∀`*)
哀愁のあるハーモニカーから始まるフォークソングです、気分はボブ・ディランな感じがいいですね。(´∀`*)
MANDO DIAOにこういうバラード曲を書かせてたら最高ですよねってぐらいいい曲です。(´∀`*)
10.「DEEP BLUE SEA」
2007年のシングル「NEVER SEEN THE LIGHT OF DAY」のB面曲です。(´∀`*)
2007年の4thアルバム「NEVER SEEN THE LIGHT OF DAY」の日本盤のボーナストラックとしても収録されてます。(´∀`*)
さっきのグスタフの曲と違いこちらはビヨルンの男気溢れる切ないアコースティックナンバーです。(´∀`*)
ベストアルバムなのに、バラード繋がりの特色を出したこの選曲は、よく考えてるな~(笑)。(´∀`*)参考になるわ(笑)。
これにて3回目終わりです、長い閲覧お疲れさまです。(´∀`*)
次回でCD部分が終わる予定ですが、DVD部分も解説しようか悩んでます、だって長いし、画像付けながらやると大変そうだからね~(笑)。(´∀`*)
YOUTUBEでいくつかは見れるらしいですが、携帯からじゃ貼れないし、まぁ、文章だけになっても許してくれるよね(笑)。(´∀`*)
見てる人いるか分かりませんが、それではまた次回へ~。(´∀`*)