『THE MALEVOLENCE OF MANDO DIAO』を徹底解説④
こんばんは、全国のMANDO DIAOファンに捧げる長編コーナーのお時間がやって参りました。(´∀`*)
前回に引き続き、スウェーデンのロックバンドMANDO DIAOのB面ベストアルバム「THE MALEVOLENCE OF MANDO DIAO THE EMI B-SIDES 2002~2007」から、
CD2枚目の11曲目から20曲目を紹介しようと思います、全39曲の内、今回でCDの39曲をし終わることになります。(´∀`*)
そんじゃー、行くよ~、行かなくちゃ~♪行かなくちゃ~♪(´∀`*)

11.「SHE'S SO」
2002年のシングル「MR MOON」のB面曲です。(´∀`*)
2002年の1stアルバム「BRING 'EM IN」の日本盤のボーナストラックとしても収録されてます。(´∀`*)
南国のようなメランコリーなシューゲイザーっぽい曲です。(´∀`*)
12.「JEANETTE」
2004年の2ndアルバム「HURRICANE BAR」の日本盤のボーナストラックに収録されてます。(´∀`*)
スローテンポのビヨルンのソウルフルなロックナンバーです。(´∀`*)
サビのゴスペル部分が心地よく聴こえます。(´∀`*)
13.「LONG BEFORE ROCK'N'ROLL(LIVE)」
2007年のシングル「LONG BEFORE ROCK'N'ROLL」のUS VERSIONのB面曲です。(´∀`*)
原曲の格好いいパンクロック色が損なわれる無くライブの生の歓声がその盛り上がりを表わしてます。(´∀`*)
この曲はライブ映えして十分素晴らしいMANDO DIAOのロックアンセムの一つになってますね、僕も生のライブでこの曲聴いてみたいです。(´∀`*)
グスタフとビヨルンが交互に歌うことからファンの間でも人気の一曲ですね。(´∀`*)
14.「WE'RE HIT」
2004年のシングル「GOD KNOWS」のB面曲です。(´∀`*)
その当時出た2ndアルバム「HURRICANE BAR」から選曲に外れたデッドストックですが、
アルバム本編にも入ってよさそうなアルバムの色に合ったポップなロックナンバーです。(´∀`*)
15.「CHI」
2007年のシングル「LONG BEFORE ROCK'N'ROLL」のB面曲です。(´∀`*)
スパニッシュな怪しげなアコースティックナンバーです、この曲もラテン音楽っぽいですね。(´∀`*)
ジプシー・キングスっぽいです、哀愁のアコースティックな音色もたまらないです。(´∀`*)
16.「A HARD DAY'S NIGHT」
2006年のシングル「TV&ME」のB面曲です。(´∀`*)
あのビートルズのロックナンバーの名曲のカバーですね、ビートルズファンのMANDO DIAOらしく初っぱなから全開ダーティにロッケンロールで突っ張してます。(´∀`*)
その中で自分たちの色も出してやりたいことをやった感があっていいと思います、名カバーだと思いますしね。(´∀`*)
MANDO DIAOの曲だと言ってもいいくらいアレンジがばっちりです。(´∀`*)
17.「LITTLE BOY JR(LIVE)」
2004年のEPシングル「PARALYZED EP」のUS VERSIONの収録曲です。(´∀`*)
原曲のモッズサウンドがLIVEにより生かされてるそんな音源です、グスタフがノリノリで楽しそう。(´∀`*)
18.「PARALYZED(LIVE)」
同じく2004年のEPシングル「PARALYZED EP」のUS VERSIONのメインのタイトル曲でもある収録曲です。(´∀`*)
「イエーイ!」の掛け声から始まるノリノリモッズサウンド、またもやグスタフのセクシーでか細い声が生かされたノリノリの曲です。(´∀`*)
ブラスと一緒にサビのグスタフのぼやきから絶叫が絶妙にエロくて素晴らしいです。(´∀`*)
19.「SHEEPDOG(LIVE)」
またもや、2004年のEPシングル「PARALYZED EP」のUS VERSIONの収録曲です。(´∀`*)
MANDO DIAOの人気のガレージロックナンバーのライブ音源です、盛り上がりが最高潮のちょっとした前2曲を合わせるとライブCDですね。(´∀`*)
これで曲間が繋がってれば最高なんですが、シングル曲だから仕方ないです、サビがノリノリすぎて体が保たないです(笑)。(´∀`*)
「イエーイエーイエーイ!♪」さぁ皆さんもご一緒に♪(笑)(´∀`*)
20.「DRIVING AROUND」
2002年のシングル「THE BAND」のB面曲です。(´∀`*)
このベストアルバムの最後を飾るゆったりとしたバラード曲、7分30分の大作です。(´∀`*)
解説によると、コーラスやエコーの深いピアノ、エフェクトと絡まりながらもつれていくドラム・フィナーレなどサイケデリックなアレンジはビートルズへの愛を感じさせるが、
サビはエモーショナルで熱いのがマンドゥらしい。と書かれてます、タイトルのアラウンド状態を表してるんでしょうね。(´∀`*)
これにてベストアルバムのCD全39曲を解説し終わりました、長い間お疲れさまでした。(´∀`*)
DVD部分はどうするかな~、次回曲目だけ書いて紹介を終わろうと考えてます。(´∀`*)
中途半端でごめんなさいね~、興味ない方にはそろそろ退屈してポイされそうだし(笑)、まぁ、次回のDVD紹介で終わりとさせて貰いますね。(´∀`*)
それじゃーGOOD NIGHT~☆