Man Against The World | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

Man Against The World









前の日に借りたハードロックバンドSURVIVORのベストアルバム「ULTIMATE SURVIVOR」

その内の一曲「Man Against The World」を今日は紹介しようと思います。(´∀`*)




SURVIVORの二代目のシンガー、元コブラのジミ・ジェイソンとのタッグでポップでよりパワフルに進化したSURVIVOR、


1984年の5枚目のアルバム「VITAL SIGNS」はこれまでにないヒットアルバムになり、そこから幾つかのヒットシングルも生まれた、


その勢いに乗り、二度目の映画「ロッキー4」のタイアップに「BURNING HEART」が選ばれ、


全米2位の大ヒットを果たし、二度目の黄金期を向かえ、誰もが次のアルバム「WHEN SECONDS COUNT」の失敗を予想しなかったでしょう。



このアルバムからのシングル「IS THIS LOVE」は成功しただけにアルバムのセールス不振にメンバーはショックを受け、


この後一枚を残し、本格的な活動を止めざる終えなかったのです。(´∀`*)



「Man Against The World」は、アルバム「When Seconds Count」からのシングルで最高全米86位と残念な結果になりましたが、



個人的には、SURVIVOR史上ピアノの旋律が美しくて泣きロックバラードの名曲だと思います。(´∀`*)


この曲の背景には、出来た当初ボーカルのデモの段階であまりにも良い出来に

そこからトラック作りし、メンバーにとっても自信の一曲だったそうで、



映画「ロッキー4」に使われることを検討されましたが、結局選ばれたのは「BURNING HEART」になったという裏話がありました。(´∀`*)


まぁ、バラードだからロッキーには合わなかったのかと思いますが、それにしてもこんないい曲が成功しなかったのは残念ですね。(´∀`*)



他の恋愛映画とかに使われたら絶対当時ヒット間違いないくらい何度聴いてもいい曲です。(´∀`*)


その名バラード「Man Against The World」の歌詞の一部を紹介しようと思います。(´∀`*)







べーすぼーるべあー日誌-image016.jpg






タイトル「Man Against The World」





「世界を敵に回してしまった男みたいに
一人きりで夜の道を歩いたことはあるかい
誰も君の味方をしてくれる人はいなくて
まるで潮の流れに逆らう船のよう
信じる気持ちがぐらついた時
君は動揺し始めて
心は言葉を失い
砂に打ち上げられてしまった
ごらん これが世界を
敵に回してしまった男だ



終わりが近づくまで誰もが喝采するけど
やがてヒーローは有罪判決を受ける
そして連中は泥の中で君を引きずり回し
君はただの生身の人間として扱われる
僕は暗闇から光への道のりを歩いたけど
連中とはまだ仲直りしていない
だから僕は一人きり
世界を敵に回してしまった男



それでも愛は
遠くから呼びかける思い出のように
僕の肩を強く引いて
連れて帰ってくれようとする
僕は叫んでみるけど
たった一人の声で届くだろうか
君の腕の中に安らぎの場所を
見つけられるだろうか
いつの日か
その答えが明らかになったなら
いつの日か」







歌詞もいいですね、歌詞だけを見ると少しロッキーっぽいかな?、こんな名曲是非聴いてみてください。(´∀`*)



お薦めします、おそらくこのリンクから聴けると思いますよ。(´∀`*)↓





http://m.youtube.com/watch?desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DDW9k3_EBIzc&v=DW9k3_EBIzc&gl=JP&guid=ON