ONLY THE STRONGEST WILL SURVIVE
現在UKの国民的バンドoasisのメンバー、アンディ・ベルが加入前に、自身がバンドを結成していたHURRICANE #1の
1998年に発表したシングル曲「ONLY THE STRONGEST WILL SURVIVE」を今回フィーチャーしようと思います。(´∀`*)
1980年代後半にアンディ・ベルとマーク・ガードナーを中心に結成されたRIDE
奇妙な轟音ギターとグルーヴ感のサウンドで後にシューゲイザーというジャンルの代表格のバンドの一つとして取り扱われます。(´∀`*)
1996年にRIDEが解散し、1997年アンディ・ベルは、アラン・マッギーの勧めでオーディションを行い、
結成することになったのがこのHURRICANE #1、ボーカルに選ばれたスコットランド出身のアレックス・ロウは、
元・アマチュアボクサーという意外な経歴の持ち主、
そこから繰り出される声はoasisのリアム・ギャンガーをよりワイルドなソウルフルな所がアンディの耳に止まったのでしょう。(´∀`*)
見事、その思惑は当たり、デビューアルバム「HURRICANE #1」はoasisのアルバム「BE HERE NOW」を蹴落とし、
1位を獲得します、そこから「STEP INTO MY WORLD」という名曲が生まれ、バンドの代表ナンバーとなります。(´∀`*)
しかし、1999年2枚目のアルバム「ONLY THE STRONGEST WILL SURVIVE」を最後にアンディ・ベルがoasis加入のためバンドは解散してしまいました。(´∀`*)
その2枚目にも収録されているアルバムタイトル曲でもある
べーすほーるべあー的にも名バラードと自負している
「ONLY THE STRONGEST WILL SURVIVE」は、シングルとアルバムではアレンジが異なり、
シングルでは、ノリのいいソウルフルな生音のブラックミュージックに対し、
アルバムでは、ストロングスの効いたクラブっぽい打ち込みのしっとりしたナンバーになってます。(´∀`*)
もしかしてですが、実はアルバムバージョンはシングルに収録されてる「ONLY THE STRONGEST WILL SURVIVE‐James Lavelle Remix‐」の
打ち込みのバージョンが採用されたのがアルバムバージョンではないのかと、僕の予想ですが。(´∀`*)
そんなアンディの思惑に見事アルバムバージョンにハマった僕ですが(笑)(´∀`*)
しかし、解散なんて勿体ないoasisを休んでる間復活してくれないかな、
生で「STEP INTO MY WORLD」とそれにも劣らないこの名曲「ONLY THE STRONGEST WILL SURVIVE」を聴きたいです。(´∀`*)
では、その名曲「ONLY THE STRONGEST WILL SURVIVE」の歌詞を紹介します。(´∀`*)
「俺の人生なんて 誰かにとっては何の価値もないけど
他の誰かにとっては 俺がナンバーワンだったりするのさ
何時トライをして 何時あきらめて行くのか
それを知るのは とても難しいことなんだ
この感覚が 俺を巻き上げてるよ
まるで自分の肌みたいに それを感じるんだ
頭のなかで 俺はそのルールを繰り返す
痛みは やさしくて 喜びは つれないもの
つまり いちばん強い者だけが生き残るんだ
近頃じゃ 自分を殺すはめになるのさ
ただ生きつづけるためだけに」
今聴いても、いい曲だな、oasisのセットリストにも載せて歌ってくれないかな、ありえないけど(笑)(´∀`*)
この曲を聴くと何故か昔の思い出が蘇ります、もしこの曲に興味を持たれたらYOU TUBEなんかで聴いてみて下さい、お薦めします。(´∀`*)