No.1 In Heavenの感想と内容 | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

No.1 In Heavenの感想と内容



LA出身のロンとラッセルのメイル兄弟による英国風のロックバンド、(´∀`*)

それがSPARKSです。1970年のスタート当初はハーフネルソンという名で活動してました。(´∀`*)

その当時英国で盛り上がってたTHE WHOやTHE KINKSやTHE MOVEのような音楽を目指そうと思ってたのが、

あまり上手く取り入れられなかったことから、

自分達の世界を築き上げ、成功をして今に至ります。


1974年に舞台をロンドンに移し、アイランド・レコードから出した3枚目のアルバム

『KIMONO MY HOUSE』のシングル曲『THIS TOWN AIN'T BIG ENOUGH』が全英第2位を記録し、

自身、初の大ヒット曲、最も売れた曲になったわけですが、

今回はその話とは違うのでまた別の機会に…。


さてさて本編はアイランド・レコードから移籍し、ヴァージンから出た1979年に制作された

テクノ期のヒットアルバム。8枚目の『No.1 In Heaven』。(´∀`*)

シンセ音多用サウンドで米国黒人歌手ドナ・サマーを大ブレイクさせたディスコ。

ミュージック製作者であるジョルジオ・モロダーにプロデュースを依頼。(´∀`*)

彼の本拠地のミュンヘン

(そのプロダクツは“ミュンヘン・サウンド”という呼称も、モロダーは元々イタリア生まれ)

でレコーディングされたアルバムです。


そうしたスパークス流のテクノ・ポップは好評を得て

シングル曲『No.1 In Heaven』(全英14位)、
『Beat The Clock』(全英10位)という再びヒット作に恵まれました。(´∀`*)



『No.1 In Heaven』

アルバムトラック紹介。↓



1.Tryouts for the Human Race
2.Academy Award Performance
3.La Dolce Vita
4.Beat The Clock
5.My Other Voice
6.The No.1 Song in Heaven

【Bonus Tracks】
7.Dancing Is Dangerous
8.Is There More To Life Than Dancing
9.Beat The Clock(Meat Beat Manifesto Remix-Double Bass Remix)






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長年の時を得て、日本での来日ライブも控えたSPARKS。


その機会に今回インパリアルレコードから、ボーナストラックに未発表音源を含んだ、

最新リマスターのSHM-CDで紙ジャケットとして甦った

テクノ期の6枚のアルバムに要注目です。(´∀`*)

特に日本盤は初のCD化みたいで貴重ですね。(´∀`*)

僕も他のアルバム欲しいんですが中々値段がね~(笑)(´∀`*)ビンボーは辛いよ(笑)


このアルバムで我慢するしかないです(笑)(´∀`*)

今の時代に合った感じで好きですけどね(笑)(´∀`*)

新人のニューレイブ系のUKバンドや某テクノユニット辺りがカバーしてもいいと思うんですが、

誰かいないかな~?(笑)(´∀`*)


もしPerfumeがカバーしたら踊りが大変そうだな(笑)(´∀`*)