「少年ジャンプ」のなぜ? | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

「少年ジャンプ」のなぜ?

2009年、新年初の雑学話ですよ~\(^O^)/

今だに2009年って気がしないのは気のせい、気のせい(笑)(´∀`*)えっ?

雑学本「今さら他人(ひと)には聞けない疑問650」からのネタ行きますよ~(笑)\(^O^)/

タイトルは字数が足りなかったので、
正確には~

『「少年ジャンプの合言葉は、なぜ「友情・努力・勝利」?』です(´∀`*)


ではどうぞ~


『かつては発行部数648万部を記録した「少年ジャンプ」(集英社)。
その編集方針は、
「友情・努力・勝利」である。

なんだかクサい青春ドラマのようだが、

この三つのキーワードは、
ちゃんとした調査によって導き出されたものだった。

創刊当初、「少年ジャンプ」の編集部では、
平均読者層の小学5、6年生を中心にイメージ調査をした。

その結果、読者にとって、
いちばん心暖まるものは「友情」、
いちばん大切なことは「努力」、
そして、いちばんうれしいことは「勝利」だということがわかった。


こうして「小学ジャンプ」に登場する漫画の主人公には、

この三つのモットーが徹底的に反映されることになった。

先行する「少年マガジン」や「少年サンデー」に有名な漫画家を押さえられ、

無名の新人を起用するしかなかった「少年ジャンプ」。


しかし、無名の新人をマンツーマンで育てた編集者の「友情」と「努力」によって、

最後に「勝利」したのである。』



僕も昔、漫画家を目指してた時、ジャンプに投稿しましたが

返答虚しく帰ってこないですね(笑)(´∀`*)

今でも、お返事待ってますよ(笑)(´∀`*)なんてね~

タイトルは確か「ボヘミアン・ラプソディ」で(笑)

内容は、ギャグ漫画で

冒頭はQUEENの故・フレディ・マーキュリーに捧ぐという出だしで、

主人公は大槻ケンヂみたいな風貌でパパがキン肉マンみたいな顔で何故か柔道着を着させました(笑)(´∀`*)

設定はクラリネットの演奏の仕事で田舎から上京し、東京にクラリネット奏者の親子が、
美人局にあい楽器を盗まれ
女を探し見つけ、楽器は質屋に売って、その金でキャンディー100個買って食べたとか、

その後、夜、質屋にこっそり忍び寄って盗み出そうとしますが、

あっさりパトロールしてた警官に見つかり、繰り広げる映画マトリックスをパロったバトル。

しかし、ネオではないと気付き、

あっけなく銃の弾丸の餌食でパパの殉職シーン。

復讐に燃える主人公、パパの屍をぶつけ警官を倒します。ジャック・バウアーみたいだ…

仕事の演奏をする時間まであとわずか、パパは死ぬし、やりきれない思いを

楽器を取り戻した瞬間、主人公の中で何かが降りてきました。

クラリネットの神様です。主人公は夢中で演奏し出しました。

すると、どうでしょう、雑踏を行き交う人々が足を止め、演奏に釘づけ。

歓声の嵐。その時、パパが地獄が舞い戻り、

息子だけにいい思いはさせないと一緒に演奏し、盛り上がるのです。

気付いたら警官も起き上がり一緒に盛り上がってまして、

最後は刑務所に親子仲良く囚監されました。

もちろん、仕事はパァ、人生もパァです。(´∀`*)

タイトル通り、ボヘミアン・ラプソディちっくな作品ですね(´∀`*)意味は分からない漫画でしたが(笑)

でも、夢中になってたなぁ。
あの頃…作品に対して冷静な目で見れなかったのが痛手ですが(笑)(´∀`*)

たまに、昔書いた漫画のネームとか読み返してます(笑)(´∀`*)

もう全然漫画描いてないから、Gペンの線とか汚くなるだろうな(笑)(´∀`*)

漫画家を目指してた専門学校時代の人たちは今でも漫画描いてるのかしら?(´∀`*)だとしたら凄いな~根性あるわ~


以上、僕の暴露話?でした!(笑)\(^O^)/