coming up〔邦題〕『カミング・アップ』アーティスト suede・改 | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

coming up〔邦題〕『カミング・アップ』アーティスト suede・改

今日はブログを書く時間がなかったので、
この記事は以前、別のブログで書いた記事を改訂して更新してみました(笑)(´∀`*)

手抜きでゴメンナサイね(´∀`*)(笑)


このアルバム「coming up」は
90年代のUK音楽業界ではオアシスやブラー等、ブリット・ポップという

バブルのような存在がチャートを賑わしてる頃に


suede(スウェード)という異端なバンドによって作られました。(´∀`*)


それまでバンドは甘いマスクと声で(日本でいうビジュアル系に近いかな)(´∀`*)

ブレッド・アンダーソンと毒のあるギタリストのバーナード・バトラーの

無二の存在と言えるギターミュージックは独自の輝きを放っていました。(´∀`*)
しかし、

2NDアルバム「ドッグ・マン・スター」でバーナードがバンドを離れ、

早くもそのコンビが解消された。
殿下の大刀を封じられ悩みに悩み、

新メンバーを迎え入れ、(´∀`*)

時は1996年、

前作より二年ぶりに誕生したのがこの3RDアルバム「coming up」です(´∀`*)。


今までより、ポップで親しみやすいヒット曲「trash」、(´∀`*)

「beautiful ones」や従来の毒を残しつつキラーソングの「filmstar」(この曲はsuedeの中で一番好き)(´∀`*)、


「starcrazy」等の健在ぶりもあったこそ、
このアルバムはsuede自身最高のギターポップアルバムだと思われます。(´∀`*)


今、聴いても決して古くもないし、

飽きずに聴けるそんな貴重な一枚を聴いてみて、
損はないはずです(´∀`*)

こうして昔の記事をこのブログに載せるのは恥ずかしさがありますね(笑)(´∀`*)