ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ 前編 | べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~

ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ 前編

「The Kinks Are The Village Green Preservation Society」

今回紹介する、このキンクスのアルバムの正式名称はこれです(´∀`*)長いでしょ。
これから、
前編、後編に分けて、
いかにこのアルバムについて長い解説を
筆不精な私が、いかにスマートに分かりやすく解説できるか、興味ある人は見てください(*^_^*)

正直キンクスのアルバムの魅力はブログでは、全てはお伝え出来ないのでご理解、ご了承、下さい。

1964年にパイ・レコードと契約し、デビューしたキンクス。
「You Really Got Me」のヒットをきっかけに、
故郷のイギリス、果てはアメリカを股にかけ、飛ぶ鳥が金の卵を生むように活躍していた。

しかし、1965年夏、アメリカで活動中に、悪い素行をやらかして4年間、アメリカでの活動休止。

帰国後キンクスの音楽性はイギリスの味のあるサウンドに変わり行き、地道に母国でのヒット曲を作り出し、時は流れて~

1968年それまで、
ボーカルのレイが遣りたがっていた物語仕立ての作品「ヴィレッジ・グリーン~(以下略)」レイ自身も最高傑作と名高い
初の完全なるコンセプト・アルバムを発表することになる。

彼の愛読書でもある、詩劇「ミルクの森で」をモチーフに、
イギリスの片田舎に暮らす人々の
ささやかでありながらも奔放な暮らしを全15編に渡り、
フォークでポップなメロディーを基調にアルバムの形にしています。

起承転結のはっきりした物語はなく、人々の生活を描いた歌が並んでいます。

この作品の一部を発展させたのが1973~74年に出る二枚のアルバム
「Preservation Act 1~2」となりますが、それは又、別の話になります(*^_^*)

しかし、当時、イギリスではこんなアコースティックなサウンドは主流ではなく、
ハードロックが主流だったため、
受け入られるはずもなかったのです…

果たして無事にアルバムは発売されるのでしょうか…。

気になる後編に続く。


長い文章ご朗読お疲れさまでした(´∀`*)。

話は後編に続きます。

長い朗読は視力に悪影響を及ぼす可能性がありますので、
しばらく休憩を入れてからの朗読をオススメします。(´∀`*)←余計なお世話(笑)