郵便を出しにポストまで行ったついでに、散歩がてら、Kちゃんとよく遊びに行っていた公園まではじめて足を延ばしてみました。本来ならお昼寝の時間帯、なのでKちゃんがいたとしても行くはずのない時間帯です。
でも・・・やっぱり無理でした。
運動場と遊具エリアが別れている少し大きめの公園なのですが、運動場をちょっと回るだけで精いっぱいでした。
そこいら中にKちゃんの姿。
遊具エリアの方を見ると、月齢にしてはよじ登る運動神経が特に発達していて、あちこちから遊具に登る姿、アスレチックのネットの上を私と手をつないだり、時には何とか一人で渡っていく姿、得意げな「見て見て!!」という表情。もうとてもいられませんでした。
Kちゃん、あなたがどんなに無理を言っても、駄々をこねてもいいから、帰って来てほしい。あなたのいた時間が戻ってきてほしい。
あなたと同じくらいの月齢の子を見ると、Kちゃんも今このくらいかな、少しはしゃべれるようになったかな、そうしたらやっと言葉でコミュニケーションを取れるようになっていたのにね。などと考えてしまいます。
あなたが乳児院に戻ることが決まったのは、通うならこの幼稚園かな、といくつかの幼稚園からパンフレットをもらったり説明会に行ったりした結果、近所の幼稚園のプレ保育の面接申し込みをしようとしていた矢先でした。ママはね、もっともっといっぱいあなたと一緒に楽しい時間を過ごしたかったんだよ。