私は、片付けが苦手でした。


今も、美しく、うっとりするような収納はできませんあせる 


そして、『得意なこと』にはなっていません。




ではなぜ過去形か?


それは、私の意識が変わったから。


自分がどうしたいか意識する、それだけで、自然に自分に合った片付け方に気付いたから。



私、苦手なんじゃないんだ!って気付いたのに、「苦手なんです~」って自分を下げて、嘘つかなくていい。
その苦手は、誰のために言ってる?


そんな風に思えたから。



そして、片付けでくじけそうなとき、思い出すようにしている言葉。


スタンバイの状態にする』

これは、昨年の夏に受けた、ライフオーガナイザー2級講座で、講師の石井純子さんが言っていた言葉。


私の場合、『元に戻す』よりも響いたんです!
元に戻すだけだと、面倒くさい気持ちに負けてしまいます...片付ける意思の後押しにはちょっと弱い...あくまで私の場合です。


だって、スタンバイの状態にしたら、思った時にすぐスタートできるから!それって、効率的!!
私、効率を求めていたんですねあせる書いてて気付きましたべーっだ!



私が、片付けのモチベーションを維持するための言葉と、コツは、
タンバイの状態にする。
②自分に嘘をつかない。苦手だと言わない!


②の自分に嘘をつかないことは、自分に自信がないのに理想が高めの私にとっては、まだまだ難しいこと。
自分らしく、楽しく過ごしていくために、ありのままの自分を、まるごと受け止められるようになりたい。



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