タイトル通りな感じです。
只今、心見失い中です。笑
最近なんだかイライラばかり。
今日は苛立ちすぎて泣くかと思いました笑
そんな私が近頃癒されてるのは
東京事変か椎名林檎をきいている時なんです。
特に「心」に共感しすぎて泣ける。
"心という毎日聞いているものの所在だって
私は全く知らないまま大人になってしまったんだ"
とか
"触れ合いに逃避するのは禁止
戸惑いつつも変えているんだ
生まれてしまった恥じらいを今日
笑わず耐えていたい
私は何度溺れたとして
泳ぐことを選んだんだ"
とか…
泣ける( ; ; )
てか泣いた笑
やっと今週から学校です。
私はやっぱり忙しくないとダメな人間のようです。
やらなあかんこと山積みですけど、
なんだか楽しみ。
なんか久しぶりに深く息を吸えるような感覚?にちかいかな笑
思い出がありすぎて辛いこともあるけれど
あと少しの貴重な時間を大切な仲間と過ごしたいです。
「一人きり置いて行かれたって
さよならを言うのはおかしいさ
ちょうど太陽が去っただけだろう
僕は偶然君に出逢って
ごく当たり前に慈しんで
夕陽を迎えた
さぁ もう笑うよ」
落日も良い歌だねー。
これのピアノ覚えたい。練習しよ笑
あぁー、明るい。
夜が明ける。
寝よう~( ´Д`)y━・~~
こんにちは。
久しぶりに本を読んだので、リマインドのためにも感想を。
先日、本屋さん巡りをしていてふと目についた7・8月売り上げランキングにその本はひっそりとありました。
コンビニたそがれ堂
駅前商店街のはずれ、赤い鳥居が並んでいるあたりに夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ。探し物がある人は、必ずここで見つけられるという・・・。
そんな物語です。
なんとなく気に入ったので買ってしまいました笑
全部で5つの物語が収録されていて
そのどれもが心を切なく優しく締め付けてくれるものになっています。
元本は児童書だったことに驚きました。
なぜなら、内容は子供より大人に刺さるものだと感じたからです。
本書の解説にも書いていますが、
この本は、うまく伝えられなかった「さよなら」についてのお話です。
それは、子供より大人の方が経験してる訳で。
また、解説に印象的な言葉がありました。
「異世界の扉が開く理由はいつも哀しみと背中合わせです。」
世の中にあるほとんどの物語がそうであると私はこの言葉を見て思いました。
そうであるのは、
人は哀しみや辛いことを乗り越えて強くなっていく、いきたいという人間の願望がどこかにあるからかもしれません。
私は、これまでの学生時代を部活動に捧げて生きてきました。
その中での挫折や辛い経験はたくさんありましたが、周りの力もあり乗り越えていくことができました。
しかし、生活面では
対人関係ではそういった経験が少ないように思えます。
本書を読んで確かに感動し
あとがきや解説も上記のように
心打つものではありました。
しかし、あたしにそんな経験があったのか。
うまく伝えられなかった、さよなら。
言葉にできなかった想いは存在したのか。
星を見上げて誰かを思い出すことはあったのか。
今のところない気がします。
私はいつだって自分勝手で
わがままで
頼りなく
人と深く関わることをさけ
自分の夢だけを追い
他者と比較し
損得で物事を考え
他人を傷つけ
悲劇のヒロインを演じ
自分を守っているような人間です。
誰といても本当の自分ではない気がして、時々眩暈を起こしたような気持ち悪さに見舞われます。
そんな私にも
大切なもの、人に対する
大事な思い出ができるのでしょうか。
こんな考えをしている時に
本を読むといつも心穏やかになります。
本の主人公たちはいつでもなんだかんだで前に進んで強くなっていきます。
まるで自分もそうであるかのように感じられます。
本や漫画やゲームの中で、私はいつだって自由に歩き、飛びまわり、他人のために戦っていられるのです。
本をはじめとするあらゆる作品を読んでこんなことを考えたがると同時に
自分のいたらなさがいつも見えてきます。
まあ、そんな感覚もすきなんですがね笑
今から本屋に行ってまた何かさがしてきます。
探しものを見つけに・・・。
それでは、よい週末を。
こんばんわ!
バイトの休憩中に今日は書いています笑
昨日はなんやかんやでやらかしてしまい
テンション下がってたけど、
バイト先の人達と話すと元気もらえて今はテンション戻ってます(^-^)
ま、そんな感じでバイト三昧な私ですが
今日も勉強せず(いい加減やばい)
HDDに録ってた三谷幸喜さん脚本・演出・作詞の
『オケピ』というミュージカルを見てました♪( ´θ`)ノ
感想を先に言うとめっちゃおもろい!
群像劇バンザイ\(^o^)/って感じです笑
まず、舞台の設定が面白い。
ミュージカル中に演奏し
文字通り下から支えるオーケストラ達のいるところ
それがオーケストラピット、略してオケピ。
華やかな上の舞台に比べて
巣穴のようなピットは現実的で
様々な演奏家達があらゆる事情を抱えています。
最後はハッピーエンドじゃないかもしれないけれど
問題は何も解決していないけれど
演奏家達が奏で続ける理由は
音楽が好きだから
どんなつまらないミュージカルでも
一つはいい歌があるから。
この舞台を見て
まさに人生もそうだなと感じました。
毎日毎日嫌なことが一つもなく
やりたいことをやり続けていると
幸せややりがいを感じる部分が麻痺してくるように思います。
辛いこと乗り越えたい壁があるからこそ、
人は努力し成長する。
また、小さなことでも楽しみなこと
生きがいが感じられるのであれば
億万長者より精神的には豊かだとも思います。
私の生きがいや楽しみは
この作品のように人に考えるチャンス与えてくれたり
心を豊かにしてくれる作品、メディアに出会うことです。
そして目標は
いつか自分が、そのような作品ないしサービス、メディアを届けることです。
頑張っていこう!
では働いてきます♪( ´θ`)ノ
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