こんにちは。
今日は雨がすごかったですね。
せっかくのお休みなのに大雨で、出かけ先の難波で呆然( ゜∋゜)
雷のせいか、停電しエスカレーターやエレベーターも止まり立ち往生していました。
今日の目的は
ヴィレッジヴァンガード。
なのにお店に辿り着けず、帰ろうかと思いました。
でも、ただで帰るのは勿体ない。
とりあえず、パークスのベーグル&ベーグルで昼食。
ぼけーっとしてると
雨が弱まり、エスカレーター起動。
やっとのことで店に行けました。
帰らなくてよかった。
今日買った漫画に出会えてよかった。
「娚の一生」
初めは素通りしたんだけど
売り場POPの「35歳と51歳の…」という文章に惹かれ
一巻の途中まで立ち読み。
これは、おじさまかっこよすぎると思い全三巻を即買い。
今すべて読み終わり、ブログをいきおいで書くほど興奮しております。
ひょんなことから一緒にすむことになった
二人の関係が
甘すぎず、冷めすぎない
大人っぽくも子供っぽい
なんともいえない歯がゆさの中で「幸せ」について考えさせられる作品でした。
幸せとはなんでしょうか?
一般的に女の幸せは結婚だと思われていますね。
現代でもなお。
私の母もそう言います。
まぁ、母は幼い時から家族関係が希薄なところがありましたので
そのことが関係していると思いますが・・・。
母に結婚のことを言われても
私はその言葉からピンク色のようなものがイメージできません。
結婚=縛り
どちらかというと、この方がしっくりきます。
まだ若いからなのかもしれません。
それでも、結婚が幸せとは考えられないのです。
結婚すれば幸せ。
はたしてそうだろうか。
じゃなんで、離婚という制度があるの?
離婚する人がいるの?
不倫があるの?
浮気は?
二股は?
誓いのキスってなんなの?
何を誓うの?
幸せって?
難しいですね。
主人公の女性も多くの事を悩んでいました。
まぁ大方、誰かを信じて、好きになって、失うことに疲れたことが
影響していましたが。
私の両親は色々ありましたが
今は仲が良く、とても幸せそうです。
それは決して「結婚」したからではなく、その「二人」だからでしょう。
要は、誰と一緒にいるかが重要で
結婚なんて自分と周りに「つながり」を証明するだけの儀式みたいなものではないですかね。
「君はぼくが好きなんや ぼくも君が好きや それだけやのになんでこんなややこしいんや?」
二巻にある51歳大学教授の海江田氏(超絶素敵なおじさま:方言にも萌)のセリフです。
ね。
難しいですね。
自分にとっての「幸せ」ってなんでしょうね。
それもはっきりしていないのに人は幸せを望みますよね。
私もそうです。
お金、時間、頭脳、愛がそろっていれば「幸せ」でしょうか。
うーん。
そもそも愛ってなに?オイシイノ、ソレ(・∀・)www
愛にも一方的なものもありますしね。
「思いやりのある愛が正しい。」
「君のことを思って俺は・・・」
「あたしはあなたのことを考えて…」
これって実は勘違いで、思いやりを持って愛してあげている自分を愛しいと思ってるだけじゃないの?
って最近になって感じます。
結局自分のわがままで
振り回し、振り回され人は誰かといるんでしょうね。
でもそれが悪いとは思っていません。
そんな利己的な中に『勘違い』というスパイスが入るだけで
今の自分を、環境を
おいしく感じられるのならそれも一つの「幸せ」ですよね。
ただ、そのスパイスにもいつか飽きがくるんだろうと思います。
じゃあ、飽きたから新しい味になんて
歳をとればとるほど
胃には重いもので
いずれどの味でも満足出来なくなるでしょう。
自然食が健康に良くて人気で、流行っているのと一緒で
結局、体や心も
本当にそれらにとって良いものしか
受け続けられないからなんではないでしょうか。
この作品を呼んで
偉そうにもこんなことを考え
誰が読んでいるかもわからない
おおやけの世界で
恥ずかしく青臭い考えを垂れ流している自分が一番
「幸せ」を求めているんですよね。w
お恥ずかしい限りです。
"一緒にいるだけで幸せ"
本当の意味での結婚(あるいは恋愛)において一番必要なことなのに
いずれ人はこのことを忘れてしまいます。
そして失ってから気付いて
また見失って…
でも人間くさくて
いい世界ですよね。
この作品を読んでも
明日からの生活が変わるわけでもないし
素敵な結婚が出来るかも分からないし
幸せになれる保証なんてどこにもないけど
将来の自分にとっての
「幸せ」について何かの気付きになったり
その時
「幸せ」について語り合える人がいれば
私は少なからずも
幸せな時間を過ごしているのでしょう。
なんて…。
んー言いたいこと上手く書けてないなwwww
とにかく、腕まくりが似合い、雰囲気のある超絶素敵なメガネおじさまを
手始めに探そうかなwwww
←言ってることとやってる事が違う
最後に
こんな長ったらしい駄文を読んで下さった方
本当にありがとうございます。
明日もあなたにとって良き日になりますように。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
