口臭にも気をつけましょう
お見合いパーティーでは、至近距離で話をするため、特に口臭には気をつけましょうね。
自分からニオイを放っていても、相手の方は失礼だと思って、なかなかそのことを指摘してくれません(実際、言われたらショックですけど)。
口臭がしたままだと、自分が思っている以上に、まわりの人は不愉快に思いますから、特に好意を向ける異性にそのままの状態だと嫌われる原因にもなります。
口臭の原因としては、虫歯がありますが、胃腸などの体調が悪いときも匂う時があります。
口臭対策としては、歯医者で治療してもらうことも出来るようなので、特に気になる方は治療してもらいましょう。
基本的には、毎日の歯磨きと、たまに歯間ブラシなどを使って歯の間の汚れを取ると口臭もしなくなりますよ。
そして半年に1回ぐらいは、歯医者に行って歯石を取ってもらったほうが、歯の健康にもなります。
どれだけ条件がいい相手でも、口臭がきついと、ときめく事はありませんからね。
お見合いパーティーの直前にでも、ガムをかむとか、口臭スプレーをするとか、ちょっとした対応はこれから話をする方に対するエチケットです。
口臭は自分ではなかなか気づかないところがありますが、もし自分で気がついたら対策をしておきましょう。
会話するだけでもにおうとなったら、それだけでも相手の方が幻滅してしまいますからね。
聞き手にまわる前に自分から話しかける
積極的というのは、何も相手に一方的に話をすることではないのです。
積極性があるということは、まず自分から相手に話題を振るということなのです。
最初の会話の始まりの一歩を、自分で踏み出せる人間が、積極的な印象を相手に与えるのですよ。
まずそこからはじめましょう。
話題はなんだっていいんです。
相手の知りたいことを聞いたり、好きなテレビ番組やタレント、なんだっていいんです。
お互いに初対面のふたりが会ったときに、まず話を始めるための第一声をきりだすのは、けっこう勇気がいることです。
その役割をになってくれただけで、けっこう好印象だったりするのですね。
話し上手な人は、聞き上手といわれますが、その前に重要なのは、自分から話題を振って相手に気持ちよくしゃべってもらうという前提が必要なのです。
自分から話しかけてみて、相手がその話題に乗ってきてくれたら、そのまま掘り下げていけばいいし、つまらなそうだったら、話題を変えてあげればいいんです。
もうそのあたりは経験で、どういう話題が一般的に受けるのか・受けないのか肌で感じ取って、場数を踏んでいくしかないのですね。
お見合いパーティーでは、受身な方も多いのですね。
まずは相手の人に興味を持って、自分から質問していくようにすれば、相手からの好感度も上がりますよ。
自分の気持ちを相手に伝える
お見合いパーティーに参加する人は、どちらかというと受身の人が多いように思えます。
私も、実のところそれほど積極的ではなく、今でも、ところどころで遠慮してしまうこともあります。
なので、その辺は自分でしっかり心得て、お見合いパーティーに参加したときは行動で示すことが重要だったりするんですね。
時間もだいたい2時間もないぐらい短いわけですから、あいまいなことは言わずに、ハッキリと自分の意思を伝えることも必要なのです。
お見合いパーティーの会場であった人は、もう二度と出会うことのないことが多いわけですから、
恥ずかしいと思うことでも、大胆にふるまうぐらいの態度のほうがちょうどいいのです。
気に入った異性にはフリータイムの最後のときなどに、
「お話できてうれしかったです、また会って話をしてもらえますか?」と、
感謝の気持ちと次につながる言葉を相手に伝えたほうが、当然、カップルになる確率も高くなりますよね。
やはりみんな初対面なので、最初のうちは慎重ですし、受身になりがちなのもしかたないですが、
ただ時間が過ぎていくのを待っているだけではつまらないですよね、どこかで勝負に出ないと。
フリータイムがはじまるときも、気になる人のそばに移動していて、合図とともにサッと声をかけて話をする機会をつくるのもひとつの手です。
その迷いのないスピード感が、相手に好印象を与えることもあるんです。
すばやい行動と、自分の想いをしっかり伝えることが大事なのです。
時間も短いですから積極性を出して、後悔しない時間をすごしましょう。