そんなこんなで早朝運ばれました総合病院。
着いた先で、とりあえずの血液検査。
この時熱は39.7度に。あーそろそろ沸騰するかもよー。
未だかつてここまで激しく叩かれたことはないくらい激しく、前腕ベチベチされました。
いやもう叩くというより殴るくらいの強さで延々叩いて腕の血管見つけようとしていましたよ。先生と看護師さん。
腕がね。
もう発疹が爛れるように赤茶けて視界遮り状態ですからね。
仕方ないよね。虐待か?てくらい凄まじかったけど仕方ないよね。ダイジョーブ
意識うっすらだったから実際そんな痛くは感じなかった。
生理食塩水の点滴しながら結果待ちの間、感染性廃棄物のおっきいゴミ箱を置いておく部屋にストレッチャーでぶっこまれました。オーイ
更にまだまだ結果待ちの間も咳が止まないのでX線も。
肺を調べるのだそうです。
咳止めを下さり、気管の圧迫が薄らいだかな~?咳がやんわり減ったかな~?くらいの頃に先生がいらして
「なんちゃらたんぱくの数値が異様に高いけれど、これくらいでは入院は出来ないので帰って大丈夫です。解熱剤を5日分出しておきますね」
専門用語言われても分かりませんチンプンカンプン。
先生、さっさと出て行っちゃいました。
ん?放射線浴びせといて、肺の結果は教えて下さらないの?
いえ、言わないくらいだからむしろなんともないってことでしょうけど、被爆したんだから結果はきちんと教えて下さいヨー。
まー、とにかく二件の病院の先生が
「大したことないのに騒ぎやがって。水疱瘡なんて家で大人しく寝てれば治るんじゃボケが」
という態度でしたので、今の苦しみは日数かけて自宅で治す覚悟が出来ました。
救急隊員の人も「水疱瘡ならそりゃあ高熱くらい出るよね。入院なんか出来ないと思うから家で寝ていたらどうですか。まあ、どうしても病院行きたいなら行きますけど」
て仰っていたし。
とりあえず大人の水疱瘡でも心配しなくていいと、ある程度のお墨付きを貰ったってことにしよう。
飲んだ薬も大分効いてきて、咳が減ったし、それなら頭痛はゆっくり歩いて振動控えめにすればなんとか耐えられる。
よし!このままタクシーで火曜にお世話になった皮膚科へ行こう。
薬が今日で切れることだし、追加お薬処方して貰って家で寝まくり4月4日迄に治そう。
て考えていたのが要は3月30日の午前中なんです。
そう、未だに入院前のお話ブログってたんです。