オイル足しでパワーアップさせたDeepBlueクリームに助けてもらう。

Deep Blueに入っている主なオイル:
ウィンターグリーン(Wintergreen)
カンファー(Camphor)
ペパーミント(Peppermint)
ユーカリプタス(Eucalyptus)
ブルーカモミール(Blue Chamomile)
ブルータンジー(Blue Tansy)
ヘリクリサム(Helichrysum)
ブルーカモミールって、ジャーマンカモミールのことなのか。
ジャーマンカモミールが青い理由は、カマズレン(アズレン)というセスキテルペン炭化水素類の成分を多く含んでいること、だそう。
「アズレン」ってどこかで聞いたことがあると思ったら、脱毛クリームのキットに付いてくるオイルだった。
確かに真っ青。

あ、でもカマズレンとアズレンは違う化合物か。
約2年の間、楽しい時間を過ごせたし、彼のおかげで女性としての自信も得ることができたので、感謝してる。
でも、相手に求めるものが、お互いに、決定的に違っていて、それらはどう工夫をしてもすり合うことがなかった。
その違和感を、感じないように、気づかないふりしてたところに、このケガのことがあって、自分の気持ちがふっきれた。
自分を大切にせなあかん。
自分の気持ちに正直でいないと、知らない間に自分の心は傷つくし、ひねくれる。
ということで、お別れした。(相手にとっては、なんのこっちゃだったろうけれど)
この人とは2年前の今頃に知り合ったのだが、その1週間前に読んでた本のパワー、というか、その本に書かれていたことを実践してみたら、本当に?みたいな流れで出会った。
「恋愛呼吸」
恋愛呼吸/中央公論新社

¥1,404
Amazon.co.jp
この本の著者の服部みれいさんは、この呼吸法を試して2週間後に結婚したし、私も呼吸を始めて1週間後に彼と出会った。(あの時は本当にびっくりしたけど)
よし。。。潜在意識をきれいにして、また新しい恋を引き寄せてみよう。
素直にやるのがコツみたい。それで本当に実現したので。
それにしても、潜在意識って、すごい。
これから、潜在意識と、あとは脳についてもっと勉強することにする。
手術後に困ったことの中に、歯の痛みがあった。
たぶん、手術中に強い力で押されたんじゃないかと思う。先生も経過観察の時に気にしていたし。
そこで、ココナッツオイルを使ったオイルプリングをしてみた。
以前から何度かやったことのあるオイルプリングだけど、その目的は、歯のホワイトニング。
(これは実際に効果を感じた)
でも、歯を白くするほかにも、色々な利点があるオイルプリング。その中に、「皮膚炎」「関節炎」「気管支炎」にも良いという記述がある。
この3つに共通するのは、「炎症」。
直感だけど、私の歯痛の原因は炎症なんじゃないかと思ったので、とにもかくにもやってみる。
プラシーボ効果?
でも、それだって本当に痛みが少なくなったのだから、嬉しい。
朝起きて、うがいをした後にスプーン1さじほどのオイルを口に含み、約20分間うがいをする。
終わったら、ティッシュやキッチンペーパーに吐き出して、ごみ箱に捨てる。
(排水溝が詰まるおそれがあるので、洗面台などには吐き出さない)
また、このオイルは飲み込んではいけないらしい。口の中の細菌が身体に入ってしまうからと言われている。
私は、このうがいが終わったら水で口をすすぐのだけど、塩水を使う人もいるみたい。
そして、軽く歯ブラシでブラッシング。
このオイルプリングを3日間、朝起きた直後に続けたら、歯痛がなくなった。
ちょうど治る時期だったのかもしれないし、前述のようにプラシーボ効果なのかもしれないけれど、
痛みがなくなった事実は単純に嬉しかった。
今回のケガで、友人たちにはものすごくお世話になった。心から感謝。
そして、精油にもお世話になった。
ケガの直後に塗ったラベンダーオイルと、痛みがある部分に塗ってすごく気持ちが良かったペパーミント。
そして、ディープブルー(doTERRAオリジナルブレンド)とヘリクリサム。
ディープブルーに入っているのは、
・ウィンターグリーン
・カンファー
・ペパーミント
・ブルー・タンジー
・ブルー・カモミール
・ヘリクリサム
・モクセイ
ヘリクリサムは、ケガ直後の目の下の血腫に塗った。
ちなみに、受傷後20日以上経っている今でもこの目の下の血腫は残っている。。。
そして、やすらぎを感じるバランス(doTERRAオリジナルブレンド)とベルガモットのブレンド。
バランス(日本ではアースリズム)に入っているのは、
・スプルース(トウヒ)
・ローズウッド
・ブルー・タンジー
・フランキンセンス
バランスは、やすらぎのブレンドとうたっているとおり、気持ちがとても落ち着く。
この中にはキャリアオイルとしてのココナッツオイルも入っている、、、のは最近知った。
最近実感するのは、精油はもちろん単品で使ってもその効果はすごいけれど(ラベンダーとか)、
ブレンドをすると、絶妙な香りになって、本当に面白いということ。特に、やはり柑橘系とブレンドするといい。
ベチバーとワイルドオレンジの組み合わせなんて、考えもできなかったけれど、ものすごくグラウンディングできるもの。。。
19日目。
(術後4日目)
ようやく自分の部屋に戻る。ほっとする。
洗濯して、シャワーして。昼寝。
今回の件では、自分の体と心に辛いことを経験させてしまった。自分に謝りたい。
これからは、もっと大事にするからね。
周りの人にも、本当に心配かけてしまった。お世話になった。いつか恩返しがしたい。
できるようになりたい。
20日目。
(術後5日目)
病院の予約は朝の8時だったけれど、駐車場の状態が分からなかったので、早めに出て、車の中で待つ。
改めてCTスキャンを撮る。今回のケガで、3回目のCTスキャン。被ばくのことが頭をよぎるけど、スキャン中にガードの念を飛ばす。。。
結果、かなりいい位置まで骨が戻っていた。写真を撮らせてもらう。
手術して本当に良かった。
顔がピカソになるところだった。。。
16日目。
(術後1日目)
腫れはあるけど、あざがない。そりゃそうだ。ケガしたわけじゃないんだもの。
インプラント治療をしている友人から、腫れた顔の写真が送られてくるので、私も自撮りして送る。
もう、なんだか、笑っちゃうくらい腫れている。コブとり爺さん状態。
よしもとばななさん が以前に書いていた日記を読んで過ごす。 本が読みたい。。。
17日目。
(術後2日目)
暑い。友人の家には、エアコンがない。あるけど、掃除していないから使えない。部屋のシーリングファンでしのぐけれど、午後からはエアコンのある友人のサロンに移動。涼しくて気持ちいい。。
夜はちらし寿司を買ってきてもらう。お魚美味しい。。。幸せ。
18日目。
(術後3日目)
暑い。 でも、痛みはほとんどなくなった。痛み止めの薬も飲まなくていいくらい。
今回のケガのことをいろいろと考えていくうちに、ホ・オポノポノのウニヒピリについて意識し出す。
ただのケガ、と言ってしまったらそれまでなんだけど、なんだか意味がある気がしてならない。
人間関係のタイミングも、思い当たることがあって、クリーニングしてみる。
自分をいろいろと傷つけることしてきた。
すると、当の本人からメッセージが届く。
決めた。手放す。
今まで楽しかったけれど、ありがとうだけれど、手放します。
15日目。
朝7時頃、まだベッドの中にいるところにUSCから電話が来る。今日中に手術をするので、今から来れるかと聞かれ、焦る。
帰りはきっと自分で運転できないので、友人Mに電話して病院まで連れて行ってもらう。
8時15分ころ到着したけれど、個室でずいぶん待たされて、結局手術をしたのが13時過ぎ。
待っている間、ラベンダーやワイルドオレンジのオイルをこめかみに点けて、出来るだけ呼吸を深くすることに集中していた。
でも、あまりにも長く待っていたので、看護師さんが2人くらい「大丈夫?」と声をかけてきた。
手術の内容は、当初予定していたものではなく、Sedationを使い、口の中だけを切って、そこから骨を動かす手術になると言う。 本当は目の下とか眉毛の下などを切る手術で、Anesthesiaを使ってOR(Operation Room)で行うものだったみたい。
手術の内容は、
Moderate Sedation
Maxillofacial - Zygomatico-Maxillary Complex and Orbital Floor Fracture Repair
Anatomical Specifications (If Applicable) Right zygoma repair
だそうだ。
手術着?も着用はなし。自服とサンダル履きのまま、普通の歯科用椅子に座らされる。
でも、左腕の部分を見たら、拘束ベルトが付いていて、見た瞬間に心拍数が上がった。
前日の処々のテストで私の担当だった看護師さんが真横にいたので、「この手術で、私は痛みを感じるの?」と聞いてみる。 このケガをしてから、いくつか見た体験談で、手術中に痛さで大暴れした人のブログを読んだから。。。
でも、「大丈夫。眠っちゃうから痛みは感じないわ」と言われ、安心。ベルトは、寝ている間に不意に腕が動くのを防ぐためなのだそうだ。
部屋の中には、昨日から私を診てくれているDr.Kの他に、もう一人のDr.と、看護師さんが3人。そのうちの一人は、エイミー・ワインハウスみたいなメイクとヘアの中東系の女の子だった。
手術の前に、私も含めて、この手術をすることに全員が「I agree」と言って同意しなければならないことも初めて知った。
そりゃそうだ。アメリカで初めての手術なんだもん!
右腕に入れられた管に、透明のSedationが入れられていく。。。
のを見た次の瞬間から記憶が飛んだ。
次に目覚めたのは、皆が手術の後片付けをしている場面だった。右頬が痛い。
看護師さんに付き添ってもらいながら、廊下の反対側にあるWaiting Roomで横になる。
痛い。。。
お迎えを頼んでいた友人が呼ばれる。
その場で液体の痛み止めを2カップくらい飲み干したけど、これから来るであろうさらなる痛みを考え、Drには強い痛みどめを処方してもらうよう強くお願いする。
処方されたのは、抗生物質のAmoxicillinと、痛み止めのHydrocodone。それと、Ibuprofen。
抗生物質とハイドロコドンは、先週ERの医師から処方されたものと同じだった。
数分後に、看護師さんに付き添ってもらって、廊下を軽く歩いてみる。絶対に転ぶもんかと自分に言い聞かせながらゆっくり歩いた。
5日後に経過観察に来ることになり、そこで「You are ready to go」。
アメリカの病院って本当にすぐにreleaseされるんだ。。。
友人のかなり荒い運転に耐えつつ、友人宅に運ばれる。しばらく泊まらせてもらうのだ。
途中、薬局に寄って処方箋をもらってくるつもりだったけれど、気が付いたら友人宅だった。
薬は後で取りに行ってくれると言う。
ありがたい、、、とここで思ったのが間違いだった。。。
ベッドに私を寝かせた後、出ていった友人が4時間近く帰ってこない。
手術のせいだと思うけれど、発熱して体中が熱く、そして頬と、なぜか歯の痛みに耐える。
やっと友人が帰宅した時には、辛くて涙が出ていた。
どうやら、真っ直ぐ薬局には寄らず、仕事をしたり、夕食を食べたりしていたらしい。
もう!!
信じられない。人の痛みを想像できないのだろうか。。。
でも、お世話になっている身なので、何も言わなかった。
Hydrocodoneを飲んだら、しばらくして痛みは我慢できる程度に収まった。良かった。。。。










