飛び降り自殺 | 情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。


今日は姪っ子と姉と母と私で買い物に行きました。
楽しかったのですが、やはり姉や母の私の発言に対してそれ以上話を広げないようにシャットアウトしたり、適当に流されたりする私が異端である事を示す雰囲気はちょこちょこありました。
救いは、私に甘えるようになった姪っ子でした。
どんなに異端者扱い、腫れ物に触る感じにされても吹っ飛ぶ位でした。
ところが途中、私の発作が現れました。
Twitterにつぶやく程、発作は強くなり、決め手は座る私の隣に置かれた荷物でした。その時、私は自分が荷物であることを確信しました。
頭の中に谺します。
お前は荷物だ、お前は邪魔だ、お前は異常者だ。異端者だ。
私の意識は外に引っ張られました。
身体はそこにあるのに、声は出せず、周りの声にも反応出来ません。
足は勝手に動いてるのに視界が悪いから違う方向を歩きます。
違うのは、私と姉たちの方向です。
暫くして私は家族が居ないことに気づきました。
普段なら家族と離れることは不安でいつ見捨てられるか分からないので常に近くにいるんですが、その時の私は歩いてました。
すると、姉に叱られました。「何を不機嫌になってるの」
母にも叱られました。「なんなのさっきから」
私は言葉が上手く出ませんでした。
矢継ぎ早に「休めば」と言われなんとか声を振り絞りました。
「身体はなんとも、でも体調が悪い」
やはり休めと言われたので少しでも体をコントロールするため自分の頬を大きな音を立てながら何度も叩きつけました。
人の目など気になりませんでした。自分優先です。
気付くと母は私よりいちばん遠いとこに居ました。誰も私に興味など向けません。
笑顔で楽しさを装わなければ私に価値は無いのです。
私は頬を抓ることにしました。身体もつねりました。
血を出せば落ち着くと思いましたが出ませんでした。

なので1番落ち着く2階から下を見下げる事にしました。
行動さえ起こせばぱっと落ちれそうだからです。

すると姉が「あんたおかしいよ」と言いました。
私は泣きました。そして車に戻れと命じられチャンスだと思い4階から飛び降りようと思いました。

雨の降る極寒の中、車に鍵を引っ掛けフェンスをよじ登ろうとしますがムートンブーツが邪魔して登れないのでブーツを脱いでよじ登りました。
少し前に体重を掛け、階下を見下ろしました。
人気の少ないコンクリートが佇んでいました。
フェンスは柔軟で、このまま前にどんどんと体重を掛ければ落ちてしまう感じでした。

姉たちが来るまでの30分、格闘し、諦めました。
飛び降りることが出来なかったのです。

愕然と、絶望しフェンスの下を見下ろしていたら姉たちに見つかりました
「外で待ってたの?寒かったでしょ〜」「中に居なって言ったじゃん」
母の声は特に偽善に聞こえました。
私はなんでもないことを装うため急いで車の中に入りました。すると直ぐにロックをされ閉じ込められました。

それからは薬を酒でキメて首吊って死のうと考えました。
するとTwitterでDMが来ました。だめ、いかないで。と
死んじゃうの嫌だよと。
私は我に返りました。途端に自殺衝動が無くなりました。
感謝です。
その後、姉たちが戻るとまず姪っ子が私を探しました。
私の雰囲気や顔つきを察知したのか、私の方に来て私を抱き締めました。
ねむそうに指を吸いながらも、私が声を押し殺して泣いてるのを分かったのか、私が落ち着くまで私の手を握り締めていました。しばらくすると、姪っ子は眠りにつきました。

私は、友達と、姪っ子にありがとうと思いました。