三つの人格 | 情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

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愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。

 

 

記事にするような目ぼしい変化もなく精神の波も安定しています。

 

夜も眠れているし・・。

 

私の中の躁と鬱という二つの存在は、落ち着いてくれています。

 

この二つが暴れ出すと、今この「フラット」な私は疲れ果て、失踪状態になります。

 

双極性障害というのは、私の中では三つの人格があると捉えています。

 

多重人格という訳ではありませんが、フラットな私は常にちんまりと存在していて、いつも躁と鬱の手綱を握っています。

 

24時間気を遣っているので、段々疲れてきたときにどちらかが逃げて心を荒らし始めます。

 

疲労困憊なフラットな私は、その場から動けず傍観するのみです。

 

落ち着くまで好き放題するのを止められず「フラット」が消失する。

 

どちらかが私を支配しているとき、そういったイメージを持ちます。

 

本当に心の底から落ち着いた今の状態に戻るのに、結構時間掛かります。

 

寛解という目標は長く険しい道のりだろうなあ。

 

サインバルタ服用前の鬱、服用後の躁鬱、どちらの状態も困窮しているなあ。

 

というか、私の精神状態が健常だったのは小学生が最後だから、「健常」が何かとか忘れたなあ。

 

こんな事書いているとネガティブになっちゃう。

 

人間の脳は単純だからプラスに考えれば、笑っていればセロトニン出るからなるたけそうしなきゃな。