ミサの声が届いてないのか先輩に寄りかかり、
どんどんとお酒を飲み続け、先輩の首元にキスをするメイ。
先輩の手はメイの太ももから胸へとユックリ上がっていった。
どんどんエスカレートしていくメイたちの行為に
ミサは動揺を隠せず、そして何もできずにいた。
すると突然、背後に人の気配を感じる。
・・・キャッ。
タケルだった。
タケルはミサを後ろから抱きしめ、首元にキスをした。
『ちょ・・・タケル!!やめてよ!!』
『いいじゃん。
先輩とメイも盛り上がってんだし!!』
そう言いながメイたちのほうを指をさした。
先輩はメイを押し倒し、
2人はキスをしながら互いの体を触りあい、
荒い息をたてながら、どんどんと服を脱いでいっていた。
初めての光景に緊張が止まらない。
・・・メイ。
『ねっ。
邪魔しちゃわるいからさ。あっちいこ!!』
タケルはミサを強引に別の部屋へと連れ込んだ。
