『俺・・・ミサが好きだ。』




初めての告白に、ミサは心臓が飛び出しそうなくらい


ドキドキしていた。






そっと重ねた唇。


力強く抱きしめる筋肉質の腕。







ミサは拒否することもできず、ただ流れに身を任せていた。






優しいキスから、次第に激しいキスへと変わっていく。








タケル息は荒く、片方の手はミサの腰に回し


もう片方はミサの服の中へと入っていく。。。






服の中に入った腕は、次第に上へ上へと上りつめ


もう一度ミサを力強く抱きしめながらキスをする。






年下のくせに、手慣れた手つきのタケルに


なすがままのミサは息ができないくらいにドキドキしていた。






激しくキスをしながら、


タケルはブラのホックを外し、ミサの服をまくりあげる・・・。






ペタしてね

『俺、メイからずっとミサの話を聞いてたんだ。

 ずっと逢いたいと思ってた。

 顔も知らない、話しか聞いたことがない想像の中でのミサが

 いつの間にか気になってて・・・。』



薄暗い部屋の中で、タケルは淡々と話し続ける。




実は、宅飲みはメイが提案したこと。


メイは先輩狙いで、自分がミサ狙いだったこと。




そしてメイは先輩と・・・。




すべてメイとタケルの計画だった。




『今日はね、

 ミサに逢えると思ってスッゲー楽しみにしてたんだ。

 実際に逢ったら、想像した通り可愛くて。。。

 







・・・スッゲー好きになった。




俺、ミサが好きだ。』



タケルがミサを正面から抱きしめる。


タケルの心臓は今にも飛び出しそうなくらいドキドキしていた・・・。







そして・・・











そっとミサの顔をあげ



『大好きだよ。』




そうつぶやいてキスをした。







ペタしてね

強引にミサを隣の部屋に連れ込んだタケル。


隣からはメイの淫らな声が聞こえている。



・・・メイ!!メイ!!



ミサは心の中でメイを必死に呼んだ。



ギュッと目をつぶり下を向いたミサを、

タケルはそっと抱きしめる。



首筋、耳たぶ、ほっぺた。。。

緊張をほぐすかのように、後ろから優しく優しくキスをする。



『ミサ・・・

 俺、前からずっとミサのこと知ってたよ。』




・・・えっ??



タケルの予想外の言葉に、ミサは目を開き振り返った。



ペタしてね