圧倒撃滅、ハローグッバイ。 | 世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。

世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。

しょーもないことがわらわらわらわら。
しょーもない俺がわらわらわらわら。
しょーもないお前がわらわらわらわら。
さてどうすっか。
ねるか。

目にも見えないのにじわじわと神経を侵し、麻痺させ、気付けば呼吸もできなくなっている。
それは少しずつ体内へ蓄積され、ある日突然発露したかと思えば、もう悪化への一途を辿るしかなく、自然治癒などとは到底縁が無い。
なぜお前は人の生に介入を試みるのか。
皆目交わらずとも構わぬではないか。
花粉よ。

今年もかゆい季節です。どうもテボリューションです。


とは言えファーストアタックに少々やられたものの、今はそうでもないな。
でもおそらく種類違うだけで大抵シーズン後半に来るんだよな。


そんな俺の花粉事情はさておき。
最近ラジオで聞いた話をひとつ。

リスナーのお手紙で最近の若人の愚痴が披露されていました。
挨拶がなってねぇと。
ご本人がいくつだか男だか女だかは聞きそびれたが、部下の若人にそれを注意したそうな。
そしたら部下は言いました。

「仕事に挨拶って必要ですか?」

おーおー言いよるねー。
いくつなのか知らんが世の中舐め腐っとるねー。

と思ったんだけど、

よく考えてみるとその答えって難しくね?


自分は挨拶してるつもりだし、円滑なコミュニケーションには挨拶必要だとは思うんだけど、
本気で徹底して仕事の効率のことだけ考えたら絶対必要ってこともないよな、と。

言っちまったら挨拶してる暇削って仕事したらちょっと仕事進むわけだし。
良好な人間関係がいい仕事を生むったって、
それは感情を仕事に持ち込む場合の話であって、
徹頭徹尾感情を排除すれば人間関係なんて良好でも劣悪でも虚無的でも構わんわけで。

そすっと「徹頭徹尾感情を排除するなんて無理に決まってんだろ」ってご意見を多分いただくんだが、
何も人生から排除するわけじゃないし、
そもそもこの世界に可能性ゼロの事象は存在しないし、
できないできない病は僕は嫌いだし、
理想は完璧であるべきなので、
「仕事に挨拶は必要である」の証明にしちゃちと弱いと思うわけです。

前述した通り俺は挨拶するし、
職種としてはした方が絶対的にメリットあるし、
「仕事に挨拶なんて必要ないでしょ」と生意気のたまうつもりは毛頭ないんだが、
であればあるほどその証明は確固たるものであり、
敵は完膚なきまでに捩じ伏せられ、
グウの音ひとつ洩らす隙を与えてはならんのに、
それはなかなか難しそうだと。

それに対して敵陣には「挨拶してる暇を仕事に充てたら数秒の違いであっても間違いなく効率的だよね」という最終兵器がある。


これはなかなかに難攻不落。
誰か感情論でない答えを出せるんだろうか…
無理なんじゃなかろうか…
あ、この世界には可能性ゼロの事象は存在しないんだった。
じゃ誰かできるか。
そうだな。
できる人募集中。
どしどしご応募ください。
どうぞよろしく。何卒。