期待恐怖症とその治療方法について。 | 世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。

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しょーもないことがわらわらわらわら。
しょーもない俺がわらわらわらわら。
しょーもないお前がわらわらわらわら。
さてどうすっか。
ねるか。

DARK SOULSⅡの煙の騎士が倒せなすぎてもんがもんがしています。どうもテボリューションです。フロムソフトウエアは俺の心を折りに来すぎ。どんだけなの。

まぁダクソの話はまたそのうち書いたり書かなかったりするとして、
今日は久々に最近の出来事について書きたいと思いま。


自分は期待恐怖症です。
他人に期待したり、他人から期待されたりするのがすごく怖い。

期待すんのが怖いのはもちろん裏切られるのが怖いから。
これは昔からそうだし、たぶんこれからもなかなか変わることはないと思う。

期待されんのが怖いのは、ダメだったときその人を裏切ってしまうから。今はこれがどうしようもなく怖い。
前は期待されることに対してはそんなに怖くなかった。と思う。
なんでかはよくわからない。他人への思いやりとかがなかったからかもしれない。そんなに失敗することもなかったからかもしれない。

前者の恐怖に関しては単純に自分の性質によるものだけど、後者の恐怖が顕著になったのには理由がある。
ずばり、今年の3月の離職。
人に期待されて紹介してもらった職場だったのに、結局自分はその期待には応えられずに1年でまぁなかば辞めさせられる形になってしまって、紹介してくれた人に多大な迷惑をかけてしまったのが原因。
もうそれ以来、誰から期待されるのも怖くて、自分を気に入って他の仕事を紹介してくれる人もいたけど、また同じように期待を裏切る結果になるのが怖くてお願いしなかった。


自分は今、ある訓練を受けている。
詳しく書くと怒られちゃうから書けないんだけども、これぐらいのふわっとしたかんじならたぶん大丈夫だろう。たぶん。

自分を鍛え直そうと思って始めたことで、自分なりにがんばっているけども、やっぱり期待されるのが怖いので他人の評価には一切の関心を払わずにやってきた。
結構よくやれてるようで、自分を買ってくれてそうな教官もいるのは薄々気づいてたけど、自分とは関係ないと言い聞かせてきた。

そんな中、この間訓練中に体調を崩してしまって教官に病院まで連れていってもらうなんて事案が発生。しかもその人の車で、30分もかかるような遠いところまで。
本当に申し訳なかったです。まぁここに書いたところで伝わるわけではないんだけども。

その病院に行く車の中で、その教官がぼそっと「これで成績下がっちゃうな…」と言った。
そもそもその人は自分を買ってくれていたようで、いろいろな人からそういう噂を聞いていたんだけど、本人の口から直接その手を話を聞くことが全然なくて、そのとき初めてやっぱり噂の通りなんだなと意識した。

意識したんだけども。
期待されてるんだって意識したんだけども。

怖いってよりも、嬉しかった。なぜだか。

迷惑をかけている真っ最中なのに、自分のことを心配してくれたような気がしたから。
自分にプレッシャーを与えないような形で期待をしてくれていたように感じたから。
たぶんそんな理由だと思う。

もちろんどっちも大いなる勘違いの可能性は高い。
別段深い意味があってつぶやいたんじゃないかもしれない。

それでも、期待されることを嬉しいと感じることができたのは久しぶりで、それに応えたいと思えたのも本当に久しぶり。
いや、もしかしたら他人の期待に応えたいと思ったのは初めてかもしれない。
今まで期待されようがなんだろうが、自分のためにしかがんばってこなかったから。


そんなわけで今、気持ち新たに物事に対峙できている自分がいます。
きっとこれは大事なこと。
何かを大きく成し遂げたいと思ったら、他人からの期待に潰れされているわけにはいかないはずだから。
その壁に挑戦する気になれる日がまた来るとは思ってなかった。
本当に教官に感謝です。


そんなわけでテボはもりもりがんばります!

あ、あとバンドまた始めました。
ついでみたいになっちゃった。まぁいいや。
それもがんばります!

まだまだ若いもんには負けねえぞこの野郎ー!