あの夜を振り返ってその手で朝日を呼べ。 | 世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。

世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。

しょーもないことがわらわらわらわら。
しょーもない俺がわらわらわらわら。
しょーもないお前がわらわらわらわら。
さてどうすっか。
ねるか。

突然の秋の襲来に怯えきっているどうもテボリューションです。

秋っつーかなかば冬だよ。朝晩てなんだよ。なんなんだよ。


そんなわけで無事?演劇集団おもちゃばこ第15回公演『Weapon in the Night』終わりました。


まぁ、ね。

わかっちゃあいたんですよ、あの役をやりこなすのがどんなに難しいのかってことはね。

しかしね。

いろいろだめだったね。

精一杯やったけども、その精一杯が空回りってゆーいつもの流れ。


一番きつかったのは、観に来た友人に「龍馬やオルゾォフに比べるとかっこつけ方が中途半端だった」って言われたこと。


前に書いたようにこの芝居はどれだけ厨二になれるかがキモだった。

それはつまり、どれだけ自分カッコイイって信じられるかにかかっている。

がんばって信じたつもり、かっこつけたつもりだった。

が、まぁご覧の有様ですよ。


かっこつけたつもりなのにかっこついてねぇってことはだ。

俺がかっこよくねぇってことだ。


イゼットはカッコイイ。パネェ。それはなんの揺るぎもない。

たぶんそれは自分を信じてるからだし、自分を信じさせてくれた仲間を信じてるからだし、それらを貫くために努力してるからだ。

俺は仲間は信じているつもりだが、努力はしてねぇし、それによって自分も信じてねぇ。

今まで割と信じてるつもりだったが、全然そんなことはなかったと今回証明された。

俺はかっこよくないんだ。


25年生きてきてかっこよくないって、誇るものが一個もないなんて、クズ以外のなにものでもない。まず間違いなくクズ。

てゆーか生きてる価値がなさすぎる。

シミックは言った。「空っぽでなにが悪い?」と。

しかし10代とかならまだしも、25になったら今までの人生なにやってたのって話だ。

まだまだこれからなんて言ってる場合じゃあねぇ。

生きてる必要まったくねぇ。


しかし。

イゼットはたしか20代後半の設定だ。

27とか、そんなもんだ。

一応、まだ俺はイゼットの歳にはなってない。


27歳までにイゼットぐらいかっこよくなろう。


ならなかったら死のう。


決めた。


そこまでいってダメならたぶんダメだ。


かっこよくない人生なんかに、なんの価値があるんだ?

幸せなんかにどんだけの価値があるんだろうか、いやない(反語)

ただ結婚とかして子どもつくって適当に育てて好きな奴と幸せに余生を送るだけの人生とか絶望しかねぇ。価値うんぬん以前の話だ。もう、絶望しか、ねぇ。


今から急いで今までのぶんを取り返す。

できなかったら全部をやめる。

それでいい。


27とかちょっと某コバーンみたいじゃんてゆー厨二思考も展開中。


こっから追いつく。

待ってろイゼット。