先週末は、日能研の全国公開模試でした。
話が飛びますが、小4ムスメにはサピックスに通っている友達がいます。
サピックスでもつい最近、組分けテスト?があったらしく、お友達はかなり勉強していたそう。
「大きな試験があるから、しばらく遊べない。」
と宣言され、友達は習い事も休んでテスト対策![]()
そのかいあって、お友達のテスト結果は大幅クラスアップの快挙となったそうです![]()
「学校の休み時間に、『サピ編60超えたからカンパイしよっ』と言われたの。私は水筒忘れてたからさ、ふで箱と水筒でカンパイしたわ!すごいよね〜
」
4年生の子供がサピ編60超えなんて使うのかよ、とびっくりしましたが、水筒でカンパイするあたり微笑ましいですね。
ていうか水筒忘れるなよムスメ!
そんなことが最近あったので、週末の全国公開模試はさすがに対策しよう、って言い出すかなと思ってたんですが、安定の、普段どおりのムスメ。
「対策する必要ある?テストは、現時点の自分のできていないところを知るためのものだよ。終わったあとに見直ししよう
」
どこかで聞いたことあるセリフだなと思ったら、私が大手塾の公開テストを受けさせる時によくムスメに言ってたやつだわ…ブーメランで返ってきました。
それはその通りでテストは見直しが一番大切だけど、テスト前の勉強もこれまでの復習になるからやって損はないんですけど…
せめて、前日の夜は何が何でも復習させようと待ち構えていましたが、ダンナが夕食時に今度行く予定の首都圏外郭放水路の動画をみせたら「マイクラで創りたい
」と火がついたムスメ。
食事もそこそこに終わらせて、小2弟と一緒に放水路の設計図をつくりはじめました。
こうなったらもうゲーム終了です![]()
子供のクリエイティブ魂に火がついた時は、危険な行為でない限り水を差さないって決めているので…
無理やりさせる勉強よりも、自分から夢中になってやる事の方が頭の栄養になると考えています。
親が思いつく子供にとっての良いこと=親が強制してやらせること は、いずれ子供自身も気がつく。それよりも、今、好きなことに没頭させて好奇心を育もう、という子育て論です。
そんな訳で、ノー対策で挑んだ後悔模試。
結果は
国語70 算数56 理科61 社会48
2科目偏差値64
4科目偏差値60
対策はゼロだったけど、テスト後は発言どおりその日のうちに見直ししていて、ムスメのそうういうところは本当にえらい!親バカ![]()
ムスメは先取りなし&家庭学習は塾の宿題だけですが、塾のカリキュラムだけでもこれくらいの結果にはなるんですね。
今回の見直しは、親の手を借りずに解説をみながら1人でできていました。
9月からは塾を離れます。学習内容は段々と難しくて親も太刀打ちできなくなってくるし、自走できるテキストを選ばねば。
ムスメは「未来をつくる学びテスト」で特待枠を貰えました。子供新聞を朗読させていたのが、何よりの対策になりました。
