打ち上げ2
とも出会い(?)そうこうしてるうちに居酒屋から出てカラオケへ。オールだぜ!やっぽーーーー!
「酒?酒?酒どーする?」みたいな感じでお酒買ってカラオケへ。
(
んで女子の部屋は女子の部屋で勝手に盛り上がってたねーん。
勝手に盛り上がりすぎて大絶叫。
酒飲むわ、大声だすわ、奇声発するわでもうおおさわぎ。
でね、友達のもも
が悪酔いしてしまった。やんきー軍団
に無駄がらみして、なんかもー
「お前楽しんでるか?!乗ってるか?!」とか言って、かなりひどかったの。
んで、朝になって、その子もすごい酔い回っちゃって。優しい男子たちがおぶってたんだけど。
ファミレスに行って、みんなでまったーり過ごしてて、寝てる子もいて。
そんな中あたしとさわやかと友達のぬまっちが起きてて。
「でもやっぱあれだよね、誰もいない教室は夢かも」
「俺それめっちゃわかる!!さくらちゃんは?」
(あたしかい。でもちょっと会話はいりたかった)「うん、確かに夢!こう、机の上とかでね。」
「えろいわ、それ、えろい!何すんだよ!」
「いや、とりあえずはチュウだけで!笑」そんな感じで「理想のシチュエーション」を語ってた。
「さわやかは変態そー。しかもど変態。」
「それわかるかも。ど変態って感じ。縛っちゃうでしょ」朝の6時半ですよー。
時間なんか気にしない、テンション持続中のJKたち。
「いや、Sかって聞かれたらSだけど、縛らねーよ」
「嘘だね、顔がえろいもん!」
「さわやか、やばいわー!あははははっ!」
「おまえら俺をどーしたいんだよ!やなイメージだな!」
「だってそーゆう顔なんだもん。俺、縛ります、みたいな!」みんなで笑ってるうちになんだか私のM心が
盛り上がって、会話は「ときめく仕草」になる。
「勿論ネクタイを緩める姿。あとめがね!」
「車のバックとか、もう定番だよね」
「そうそう、そうだよねー。で、さわやかは?」
「おれー?好きな子の寝顔とか?寝起きの顔とか?可愛いって思う!」
「・・・」周りには寝てる子が沢山。
きくちゃん、例外では無い。
「ふあああああああ」見計らったかのよーに、きくちゃん起床。
こいつ、はかったな?
何度も言うがきくちゃん
はほんとに美人さん。寝顔が可愛けりゃ、そりゃ寝起きも可愛い。
(絶対はかった!絶対はかった!こいつ、絶対はかったよ!)嫉妬心むきだし。
ん?嫉妬心?
つづく