おかっぱむすめの妄想事情 -3ページ目

打ち上げ2

ふたばとも出会い(?)そうこうしてるうちに居酒屋から出てカラオケへ。

オールだぜ!やっぽーーーー!

ギャル「酒?酒?酒どーする?」

みたいな感じでお酒買ってカラオケへ。
(未成年が飲んじゃいけないなんて!!!しらなっ・・!)

んで女子の部屋は女子の部屋で勝手に盛り上がってたねーん。
勝手に盛り上がりすぎて大絶叫。
酒飲むわ、大声だすわ、奇声発するわでもうおおさわぎ。
でね、友達のももももが悪酔いしてしまった。

やんきー軍団ギャルに無駄がらみして、なんかもー

もも「お前楽しんでるか?!乗ってるか?!」

とか言って、かなりひどかったの。
んで、朝になって、その子もすごい酔い回っちゃって。優しい男子たちがおぶってたんだけど。
ファミレスに行って、みんなでまったーり過ごしてて、寝てる子もいて。
そんな中あたしとさわやかと友達のぬまっちが起きてて。

女友達「でもやっぱあれだよね、誰もいない教室は夢かも」
さわやか「俺それめっちゃわかる!!さくらちゃんは?」
さくら(あたしかい。でもちょっと会話はいりたかった)
「うん、確かに夢!こう、机の上とかでね。」

女友達「えろいわ、それ、えろい!何すんだよ!」
さくら「いや、とりあえずはチュウだけで!笑」

そんな感じで「理想のシチュエーション」を語ってた。

さくら「さわやかは変態そー。しかもど変態。」
女友達「それわかるかも。ど変態って感じ。縛っちゃうでしょ」

朝の6時半ですよー。
時間なんか気にしない、テンション持続中のJKたち。

さわやか「いや、Sかって聞かれたらSだけど、縛らねーよ」
さくら「嘘だね、顔がえろいもん!」
女友達「さわやか、やばいわー!あははははっ!」
さわやか「おまえら俺をどーしたいんだよ!やなイメージだな!」
さくら「だってそーゆう顔なんだもん。俺、縛ります、みたいな!」

みんなで笑ってるうちになんだか私のM心が刺激され…
盛り上がって、会話は「ときめく仕草」になる。

さくら「勿論ネクタイを緩める姿。あとめがね!」
女友達「車のバックとか、もう定番だよね」
さくら「そうそう、そうだよねー。で、さわやかは?」
さわやか「おれー?好きな子の寝顔とか?寝起きの顔とか?可愛いって思う!」
さくら「・・・」

周りには寝てる子が沢山。
きくちゃん、例外では無い。

きくちゃん「ふあああああああ」

見計らったかのよーに、きくちゃん起床。

こいつ、はかったな?

何度も言うがきくちゃんきくちゃんはほんとに美人さん。
寝顔が可愛けりゃ、そりゃ寝起きも可愛い。

さくら(絶対はかった!絶対はかった!こいつ、絶対はかったよ!)

嫉妬心むきだし。

ん?嫉妬心?


つづく