おかっぱむすめの妄想事情 -2ページ目

恋、と気づく。

きくちゃん起床により、自分の気持ちに気づく。

さくら(あれ、もしかして、惚れた??)

ちょっと心臓がドキドキしてるの。

(笑)

きくちゃん「ふああああああ。…ん?いまなんじだ?」

かわいらしー声で、寝ぼけた声で、寝ぼけた顔で、そういうきくちゃん。

さわやか「・・・・・・・・」

照れ、入りました!

女友達「うわー。こいつきくちゃんの事ばっか見てる!」
さわやか「みてねーよ!ただ・・・なんか・・・起きたなーって思って!」

なんだその感想!!!!

さらにカッチーーーーン。

そしてパッタリとまた寝るきくちゃん。

さくら「・・・さ、さわやかはこーゆうのが好きなんだ?!」←いっぱいいっぱい
さわやか「だから違うって」

きくちゃん「ふああああああ・・・おきたぞー?」

さくら「おうひh;あfkl鵜ぇf;入れfい」

こ、言葉に出来ない。

さわやか「・・・・・っっ」

明らか身てる。てゆーか、明らかドキドキしてるよね?

む、むかつく!!!!!

でも、友達に焼きもちを焼いちゃ、いけないよねっ←
でも、でも、気になるよーう。
これできくちゃんの事好きになったら・・・嫌だなあ。

そうして夜はあけ、みんなでトランプを始めることになるのであった。


つづく