僕の中で
やっと整理がついた。
さぁ。
いよいよ
ラストスパート( ̄0 ̄)/
感性を信じ
駆け抜けた宮城編。
スタートです!
37番札所 岩本寺で、東北のおばちゃんに出会う。
宿坊に泊まり、
夜
話を聞くが…。何も出来ない自分が
そこにはいた…
翌朝

おばちゃんが、
「歩き遍路がんばれ!!」の言葉と共に
お金を手渡してきた…。
おばちゃんの方が大変なのに…。
そう思った瞬間に
僕の口から、
「結願したら、会いに行くよ!」
無事に歩ききり
会いに行ってきた( ̄0 ̄)/
と…。
ここまでは前
ブログで書いたが。
この話には続きがある。
おばちゃんに会った翌朝。
おばちゃんが
津波が来るまで
住んでいた
宮城県名取市閖上(ゆりあげ)を
実際に訪問した話。
避難所になっていた
学校の体育館

先生と相談した結果。
建物の中に入ることを決意!
そこは、異空間だった…。
段ボールに日付
大量の写真。
おもちゃ…。
誰も取りに来ない。
悲しすぎる現実。
水中より引き揚げられた
生活の道具。
一つ一つの道具は
色褪せ、
ぐったりと横たわる…。
ランドセル。
名前が付いていても
まだ、誰も引き取りに来ていない…。
街1つが
無くなってしまった。
それは、体験したことはないが
戦争の跡のような
光景に見えた。
四国に住んでいれば
被災地の状況は
テレビの情報でしか分からない。
でも、足をのばしてみたら
ものすごく
分からなかったことが
目の前には、ひろがってた。
先生は僕に
「ぜひ、伝えてくれ。」と
僕の手元に
あるままでは
発信できないので
時間がかかったが
記事にした。
絶望的に見えた
体育館の中で、
希望の垂れ幕を見つけた。
「燃やせ 海の子 閖上魂
」やるしかない。
遠くから、一人。
復興を祈り
寄り添っていこうと思う。






