「お遍路へのきっかけ」
四国という地元で、お遍路という文化に触れつづけていた。
そうゆうものが、どんどんと積み重なり沸点ギリギリの所まできていた。
そこで、一冊の本に出会う。
「若いうちに、でっかいものさしと受け皿を持つ必要がある。」
ものさしは、価値観というのだろうか
受け皿は、人の度量というのだろうか
この本の言葉に出会い。
沸点を越えてしまった。笑
お遍路を回るとなると
たくさんのお金が必要になってくる。
バイトを一生懸命やってお金を貯め足りない分は親に借りた。
30万円くらい使っただろうか…。
会社からは2ヶ月の時間をもらって歩みをスタート出来た。
会社には、本当に感謝の気持ちで一杯だった。
バイト先で、リュックなどの道具を買い込んだ。
「こんなに買い込んで旅にでも出るの?」
「お遍路に行こうかと…笑」
ものすごく唖然としていたのを覚えている。笑
いろんなものを、とりあえずリュックに詰め込んで、どんどん捨てていった
。 笑
2012年4月1日 天気は曇り
徳島、高知、愛媛、香川、東北仙台と駆け抜けることとなる49日間の日々がスタートしました。



