こんにちは、おとーふです。
華々しい令和の幕開けもどこ吹く風!ジメジメと語らせていただきます(笑)
お姫様みたいなキラキラしたドレスが着たいワ![]()
そんな希望を胸にたまたま近所で見つけたあるバレエスクールの支部へ通い出したのは小4の頃でした。
幼い私にとってバレエへの評価基準はズバリ衣装の良し悪しに尽きました。
肝心の踊りには関心が薄かったのです。
1年目の発表会は初心者6人組によるワルツという作品を踊りました。
淡いピンクのロマンティックチュチュに心が満たされたのを覚えてます![]()
2年目は同じ支部のメンバー数人で創作作品、それからくるみ割り人形のスペインを踊り。
創作はいいとしてスペインの踊りは憂鬱でした…
蛍光緑と原色紫のフリルのティアードのロングスカートは私にとっては完全に「ハズレ」![]()
ですがまだまだのほほんと平和なものでした。
3年目にしてついに変化が現れました。
配役が発表されリハーサルに入るころ
アレ?
衣装命!だった幼稚な私もさすがに気が付き始めたのです。
格差、ランク付けとでもいう何かが生まれ始めている現実に。
それは同じ教室の年齢別グループ単位として行われていたであろう配役が
実力基準へと移行した年だったのです。
本部の同期のあの子が妖精の女王様でソロパート
本部の年下のあの子達が、支部の同期のあの子が主役格の姉妹
私は三色カラーのうちのピンクの妖精B達。
衣装は1年目を彷彿させる淡いピンクのロマンティックチュチュ。
申し分なく可愛い「アタリ」衣装なのに
なぜか、広がる心の波紋に戸惑う私でありました。
続きます、本日はこのあたりで。